日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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上高地の切り裂きジャック/島田荘司
上高地の切り裂きジャック 上高地の切り裂きジャック
島田 荘司 (2005/11)
講談社

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未読作家のシリーズ物。
またまたシーリーズ物の1作目をすっ飛ばして読んでみた。
探偵御手洗潔のシリーズらしい。

1話目の「上高地の切り裂きジャック」面白い。御手洗に俄然興味津々丸。
スウェーデンからの中継でトリックを明かすなんて新しい。

最後の犯人当ては叙述トリックだったので楽しめた。
御手洗の知識ゼロで入ったので石岡が1人2役で御手洗も演じてるのかと思ったw
石岡、御手洗なのに自分で自分に電話かけてるよーと思った。
途中で???何か違う。もしかして御手洗は石岡の頭の中に住んでて
意識化に出てくるキャラなのか?とかも考えた。
結果、別人だったのだけど。
石岡と里美の関係も1作目読んでないから不明。1作目読んでみよ。
てか最後の最後まで犬坊って誰?飼い犬の名前かすら?って思ってたら里美の苗字だったw

殺人の内容自体は、ちとグロかった。虫の話しも(_´Д`)ってなったけど
全体的に話しが面白い。

基本、読んだことない作家は題名で選んでるので
タイトルからして「ジャック・ザ・リッパー」みたいに猟奇的な連続殺人が繰り広げられるのかと思って期待してたんだけど、違かった。


いいぞーと思って2話目「山手の幽霊」
・・・・・合わない。怪談話というか幽霊とかの話し好きくない。
最終的には幽霊話ではなく、幽霊を上手く利用したトリックなんだけど
運転手のくだりから「もういいです、ごめんなさい」って感じで読む気喪失。
さすがに2冊続けてドロップアウトはねーでしょ!と思い頑張って読んだ。
うーん、ラストの犯人の手紙のとことかも種明かしだから楽しく読みたかったけど「手紙、な、ながい・・・」と。


読んだことのない作家を読むときってワクワクしながら読み始める。
自分の琴線に触れると読み終わった後「この作家の他の本よみたーーーーーい!
すぐに図書館に予約じゃーーー!」ってテンション上がるけど
今回の2冊は新境地開拓ならず。

でもとりあえずシリーズ1作目読んでみようと思いまふ。



No:00092


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【2006.12.18 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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