日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
05 // 2017.06 // 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
悪意/東野圭吾
悪意 悪意
東野 圭吾 (1996/09)
双葉社

この商品の詳細を見る


例にもれず面白い。

東野圭吾の本って、いつも最後に「そうだったのかー」「そうきたかー」と思う。
考え付かない、ラストが。すごいよなー。

自分の余命が長くないってわかったら、憎い人を殺したいって気持ちがわからないでもない。
でも、野々口さんみたいに、あそこまで巧妙にトリックを考えて完璧にこなすってとこまではいかないだろうなぁ。
しかも、実際に行動に移すかって言ったら、移さないな。
余命が短いって時点で、そんなことまで考えない気が。自分で精一杯で。

最後の最後まで、野々口の思い通りに話が進んだのにー。刑事まで巧みに利用して。

いじめが原因なのかと思ったけど、違かったのね。自分の名誉の為に殺人なんて犯したら元も子もないのに。
それ故、完璧な殺人計画を立てたんだろうけど。

読んでて、はじめの方で既に結論が出てて、もう終わるのかな?と思いきや、始めのところからして犯人のトリックだったとは。圧巻。


この本に出てくる加賀刑事。次に読み始めた本にも出てくる。
さりげにシリーズ物?
こっちを先に読んでラッキー。加賀刑事の過去が書かれていて。


次も東野圭吾だ。


No:00077

スポンサーサイト

【2006.11.09 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
« 嘘をもうひとつだけ/東野圭吾 | BLOG TOP | 秘密/東野圭吾 »
この記事に対するコメント
この記事にコメントを書く











管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://haasacchi.blog69.fc2.com/tb.php/75-03de7741
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。