日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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Kitano par Kitano 北野武による「たけし」/北野武 ミシェル・テマン

Kitano par Kitano 北野武による「たけし」Kitano par Kitano 北野武による「たけし」
(2010/07/07)
北野武ミシェル・テマン

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たけしと、フランス人ジャーナリストの対談記録。
ゾマホンが、通訳。


あたしは、全盛期のたけしを知らないので、純粋に「へー」と読んだ。

この本での、たけしの語り口、好き。
結局、たけし⇔ゾマホン⇔ジャーナリスト、という変換がかかっているわけだけど。
(関係ないけど)ジャーナリストが語ってる部分のフォントが好き。



「人を、すごい褒める人だなー」と思った。あと、敬意を払う人だなって。
なんか意外だったりする。
んで、何かを批判しても、嫌な感じがしなかった。不思議。
あと、周りにスゴイ感謝してる人なんだあー、と。


あぐらをかいていないんだよね。こんだけ、大物なのに。
という印象。

多分、TAKESHI大好きジャーナリストが書いた本だから、ってのも大きい気がする。
大嫌いジャーナリストが書いたら、また違う印象になってるよね。


最後の方の、政治批評とかはつまらなかったけど。
これは、まぁ仕方がないね。


よくいる日本を斬ったり、政治を語ったりする芸人とかの発言が、チープ見える。
たけしは、己をわかったうえでの発言、という感じがした。よ。



この本を読んで、北野武の描く「絵」と「映画」に、興味を持った。

北野武が「絵」を描くこと、初めて知った。
個展、日本で開いたら、見に行くのになー。

「映画」は、一本も見たことがない。
この本を読んで、観てみよう、観てみたい、と思った。

これまた意外だったのが、
監督として数々の賞を受賞している北野武が、
その賞が与えられたことを、心から喜んでいること。
こんなに喜んでいたなんて、この本読まなきゃ知らなかった。


まずは「キッズ・リターン」から観てるかな。


No:00566 ☆☆☆☆


やっぱ、タケシはスゲーわ。
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【2010.09.12 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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