日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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倒錯殺人/ジョン・ダニング
倒錯殺人 倒錯殺人
ジョン ダニング (1989/09)
中央アート出版社

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シリーズ第5弾。面白い。
でもシリーズを続けて読んでいたから、殺人の内容に違和感を感じなくなっていた気がする。麻痺?

このシリーズの本は、章のタイトルが素敵。
章の内容を完結に、かつスタイリッシュ(?)な章題がついてて好き。
たとえば「口紅をつけたロメオ」とかね。

さすがにカニバリズムだけは、ちと無理ぽ。
読んでて、気持ち悪いっつーか胸がモヤモヤするっつーか。読むだけでもゾワゾワして怖くなる。
リアルに書いてあったりすると、勝手に頭の中で処理されちゃうし。

前回書いた佐川という人の本をググッたら、
実際の被害者の写真が いきなしミョーンて載ってた。ショッキングすぎて、チビる。
ネットって何でもあり? こわいよー。
スクロールで下に行く前に注意書きとかしといてくれよー、まじで。
「この下に写真があるので心臓の悪い方はご遠慮願います」的なアラート出してくれよー、まじで。

第4弾の「狂気の殺人」が見つからない。20年近く前の本だし増刷もされてなさそうだし。
5冊のシリーズの中で、タイトル的には一番面白そうなのにィー。

ジョン・ダニングの本をググってみたら、なんだか小説の方も面白そうなので、今度読んでみよ。

そーいえば、改めて読みたい本。夏目漱石とか太宰治とか。文豪の作品を。
多分、ちびっ子の頃に読んだんだろうけど、改めて読み直したいな、と。特に「走れメロス」
ふと、文豪読みたいモードになる時がある。
数年前の文豪モードは芥川龍之介を読み返したね。

あと、大学時代 三島由紀夫の本を読もうとして しょっぱなからくじけて読んでないので、三島由紀夫も読んでみたい。作家畑開拓。

多分、文豪読み始めたら 何冊かで現代の本読みてーってなるのが目に見えているけど
ここは、腰をすえて文豪を読みあさりたいところ。



No:00057

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【2006.09.16 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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