日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
06 // 2017.07 // 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
深川駕籠/山本 一力
深川駕籠 (祥伝社文庫)深川駕籠 (祥伝社文庫)
(2006/04)
山本 一力

商品詳細を見る


「駕籠舁き」が主役のハナシ。新太郎と、尚平。

これまた、新太郎が、魅力的な人柄で。
ちょっと、熱くなりすぎるところが、たまに傷でやんすが。

ライバル4人で、脚の速さを競う展開に。
しかも、誰が優勝するかを町人達が賭けて、町全体を盛り上げよう的な展開で。

4人が勝負し始めたところから、すこぶる面白くて
先が読みたいんだけど、読みたくない。っていう(笑) どんだけ。

手に汗握った。


しかーも「損料屋の喜八郎」が、ひょっこり登場したりして。
思わず、ニヤリ。

「粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え」がハードカバーだったから
粗茶を自宅、深川駕籠を通勤中、と 並行で読んでいたのです。

粗茶の方にも、餅つき道具のハナシがひょこっと書いてあった。



この文庫の「解説」好き。


No:00537 ☆☆☆☆


駕籠2作目、早速読もっと。

スポンサーサイト

【2010.05.27 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
« お神酒徳利/山本 一力 | BLOG TOP | 粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え/山本 一力 »
この記事に対するコメント
この記事にコメントを書く











管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://haasacchi.blog69.fc2.com/tb.php/547-163cd252
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。