日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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だいこん/山本 一力
だいこん (光文社文庫)だいこん (光文社文庫)
(2008/01/10)
山本 一力

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んはっ。面白い。

珍しく女性が主人公です。
ご飯屋を経営する、「つばき」が主人公。

読み始め「ん?んん? あんまり好きな感じじゃない」と思って、一度読むのを止めました。

がしかし、がしかし。
「いやいや、ちょっと待て。もうちょっと読んでみよう」と思って、リスタート。

やっぱり、面白かった(笑)


喜八郎もそうだけど、主役のつばきの人柄にグングン惹かれる。

相変わらず、山本一力の食事の描写が巧い!
つばきの一膳飯屋「だいこん」で、食事がしたーい。
お惣菜が、大皿に盛ってあって、ほかほかごはんに、裏庭で育てた大根の漬物。ふはー。



この本も、家族っていいなーと、ほっこり。
にしても、つばきの父・安治。要所要所で、冷や冷やさせられるわい。


No:00534 ☆☆☆☆

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【2010.05.26 (Wed)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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