日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
05 // 2017.06 // 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
チェ・ゲバラの遥かな旅/戸井 十月
チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)
(2004/10)
戸井 十月

商品詳細を見る


懲りずに、チェ。

この本を読んで、人間って誰しも孤独だな…と思った。 誰しもは言い過ぎかもしれんが。
第三世界のカリスマも、イチ人間であって。


命を落とすアンデス山中での移動、これは辛かっただろうな。
読んでいて、(漠然とだけど)情景が浮かんできた。
持病の喘息の薬もなくなり、他にも併発して
なおかつ明るい未来、先は見えなくて。


革命。
ここまで、彼を動かした強い気持ち・思想って何なんだろう?
当たり前だけど、本読むだけじゃわからんね。

ちと抜粋…
「チェ・ゲバラのという人間の最も優れた資質は何ですか?」
というジャーナリストの質問に、ゲバラの次女が
「人を愛する才能です」と答えた。
この短い言葉の中に、ゲバラという人間の全てが凝縮されていると私は思う。


あとがきの、この部分を読んで、激しく共感。



革命家ではなく、医者の道を進んでいたら、どんな医者になったかな。



No:00389 ☆☆☆☆

いつの日か、サンタ・クララへ
スポンサーサイト

【2009.03.27 (Fri)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
« 英会話学校に行かない人ほど、うまくなる/古市 幸雄 | BLOG TOP | 冒険者カストロ/佐々木 譲 »
この記事に対するコメント
この記事にコメントを書く











管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://haasacchi.blog69.fc2.com/tb.php/398-220cd0ec
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。