日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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ジーン・ワルツ/海堂 尊
ジーン・ワルツジーン・ワルツ
(2008/03)
海堂 尊

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久々に読書。

海堂さんってことで、ちと期待しすぎた。

産婦人科医療、代理母、人工授精など
テーマは重いけど、快活な語り口でサクサク読めた。わかりやすいし。

これを読んで、人工授精って怖いな、と思った。
下手したら、理恵みたいに、医者がチョチョイノチョイで入れ替えられるんだもん。
患者は、その場に立ち会うわけじゃないだろうし。


ぼちぼち面白かったです。


何が1番良かったって「タイトル」と「装丁」
センスの感じられるタイトル。
遺伝子の螺旋を施した装丁。  いいね。


No:00378 ☆☆☆


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【2009.02.27 (Fri)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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