日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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クローズド・ノート/雫井 脩介
クローズド・ノートクローズド・ノート
(2006/01/31)
雫井 脩介

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切ないなぁ。

なんで、表紙が「万年筆」なんだろう?と思って、本文 読んで納得。
読んでいたら、万年筆が欲しくなってしまった(単純)

叙述トリックは、始めのヒントの段階で
すぐに気づいてしまったので、面白味に掛けた。
ただ、これは本格ミステリでもないから、これはこれで成立するなぁ、と。

あとは、単調に暖かく話しが進んでいくんだけど
最後の最後の「語り」で、やられました。涙。

んで、最後の最後の「あとがき」読んで、ますます涙。


暖かい本。
「あとがき」を読むと伝わってくる、作者の この本への想い。



No:00310 ☆☆☆☆



叙述トリックといえば、この本↓ ロコポロ(目からウロコぽろぽろ)
叙述トリックで、この本以上に衝撃を受けた本は、今のところない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11)
我孫子 武丸

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【2008.06.02 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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