日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
04 // 2017.05 // 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
太陽の塔/森見 登美彦
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る


丸善店員さんのPOPオススメシリーズ。

面白い。
すこーし、初期の頃の原田宗典のような感じもしました。
節は全然違うんだけど、匂いがね。

読んでいて、時に( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまう。 とか、本に突っ込んだりね。

「いるいるー、こういう人」と思ったし、「あるあるー」「そうそうー」と共感出来る点が多く
なおかつ、作者の文章力が巧いし、力強い。

「ええじゃないか」の部分、ニヤリとしたけど、結構ひたすら「ええじゃないか」が連呼されるので
「ええじゃないか」の単語をスキップしながら読んだりして。独自に楽しむ。

あまり深く考えずに、純粋に読んでて楽しい本かもしれない。
今度は、何をしてくれるんだ?とね。


なんか「稲中の死ね死ね団」みたいな仲間達だよ。



この作者、同い歳なんだぁ。新しい風が吹くのかもしれない。


No:00240 ☆☆☆☆
にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト

【2008.01.24 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
« 君を失って、言葉が生まれた/藤川 幸之助 | BLOG TOP | 冷たい校舎の時は止まる/辻村 深月 »
この記事に対するコメント
この記事にコメントを書く











管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
http://haasacchi.blog69.fc2.com/tb.php/247-4a206b7b
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。