日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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狩人は都を駆ける/我孫子 武丸
狩人は都を駆ける狩人は都を駆ける
(2007/12)
我孫子 武丸

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むむーん。

探偵の物語。探偵に舞い込んできた案件は、動物絡みの5事件。
途中で、ギブアッポンしそうになってしまいました。

「我孫子 武丸」といえば、あたしの中で「殺戮にいたる病」

なので、今回の本は、とてもソフトでミステリーといえばミステリーなんだけど
我孫子武丸の本に、「殺戮にいたる病」のような強いインパクトを求めてしまうあたしには
少々、刺激が少なかったです。残念。

1話目の「狩人は都を駆ける」は、結構好きだった。
今の世の中の良くない流れと重ねてしまう。
子供が殺人を犯す事件が増えてきていたり、少年法で守られていることとかね。

他の4編は、むむーん。


No:00236 ☆☆

殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11)
我孫子 武丸

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「殺戮に…」は、高校生の頃読んで、衝撃を受けた。
構成の上手さ、というか大どんでん返しっぷりに。それと、描写のグロテスクさに。

高校入学したての頃だったから、そんなに読書の虫だったわけでもないし
ソフトな本しか読んだことがなく(赤川次郎とか、西村京太郎とか、江戸川乱歩とかね)
うわっ!なんじゃこりゃー!すごいっ!ちょいと、すごすぎるよ! とね。

「殺戮にいたる病」を読む前に、中学生の頃
「△△の殺人」シリーズや「人形は△△で推理する」シリーズは借りていて
この作者、「すごっ!おもしろっ!」っていう認識はあったんだけどね。
「殺戮にいたる病」は、ちと凄かった。当時のあたしには衝撃だった。
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【2008.01.18 (Fri)】 ☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
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この記事に対するコメント
本格ミステリという作品ではありませんが、サクサク読めてとても面白かったです。
トラックバックさせていただきました。
【2010/08/26 ()】 URL // 藍色 #- [ 編集 ]
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