日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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幻夜/東野圭吾
幻夜 幻夜
東野 圭吾 (2007/03)
集英社

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ふむ。面白い。
でも、この小説 救いがなくて辛いな。

勝手な認識として「白夜行」の続編だと思っていたので
登場人物が違うぞ?とたじろいでみたりした。

一人の女と一人の男の2人以外にはわからない確固たる絆繋がりでしょか?


読み応えがあって面白いんだよなー。
でも、このスッキリしない感じが身悶える。

いち読者としての希望は
・美冬の数々の悪事が係わった人たちに全てバレる
・そして加藤が捕まえる
・もちろん雅也の悪事も公開され、彼は罪を償う
・雅也は罪を償ったあと有子とうまくいき有子の定食屋を継ぐ

なんてね。
これじゃあスッキリしすぎ&ハッピーエンドすぎて つまらんな。

やっぱり、東野圭吾の絶妙な叙述で
全てが必要な要素で、不要なものはないんだろーな。


曽我の件は、雅也と同じくらい気づかなかった。
普通に曽我ってば脅迫なんてひどい人!って思ってたし。




美冬の最後の最後の言葉に集約されてる。うーむ、恐るべし。


続編があって、最終章の本のタイトルは「△夜終」と予想。
(ストレートすぎ?)

No:00177
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【2007.09.12 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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