日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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哀愁的東京/重松清
哀愁的東京 哀愁的東京
重松 清 (2006/12/22)
角川書店

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読み終わっての率直な感想。重い…というか、大人な本。

「哀愁」って漠然と意味はわかるけど、説明は出来ない。
この本を読んで「哀愁的東京」ってタイトルに納得。
「哀愁」という言葉が漠然としか わからないながらに。

多分、高校時代のあたしが読んだら、ピンとこないと思う。
んでもって、10年後のあたしが読んだら、今より も少し身近に感じることが出来る本だと思う。

主人公がドライな分、進藤以外の登場人物が主人公を際立たせている。
「パパといっしょに」が9編を通しての根底にあると思った。

各々の編に出てくるキーマン、それぞれが「哀愁的東京」だな、と感じた。
現実離れしていなくて、かといってリアルすぎず。うまいなー。さすがだなー。

7章の「ボウ」の話し
「ボウ」と言われて思い浮かんだ漢字は?というシマちゃんの言葉遊び。
あたしは「棒」「坊」「冒」「忙」。棒はメジャーすぎるからなし、と。
「坊」「冒」「忙」この3つが現在の心理状態。模範的回答?
「坊主」「冒険」「多忙」てな感じで、「坊主」以外に自分的納得w

9章に出てきた進藤と娘の「○○的××」中国語遊びも流用してみたりする。


うー、重松清読み漁りたいずら。渇望的重松。


No:00116

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【2007.03.21 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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