日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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はじめて考えるときのように/植田真
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内
植田 真、野矢 茂樹 他 (2004/08)
PHP研究所

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哲学的道案内ってサブタイトル通り「考える」ということを哲学的に案内してくれる本。
って、そのままんだね。

とあるブログで見つけた本。

そもそも哲学・・・・って何だ?
漠然とはわかるけど、誰かに「哲学って何?説明してちょ」って言われたら
「・・・・むむん。むむーん。」となってしまう。

考えるって何だ? って考えたこと(思ったこと)もなかった。
考えることが当たり前のことすぎて。

道案内なので「考えるとは、こうだ!こうだす!」って押し付ける感じではなく
作者の素敵な世界感で書かれている。
文章の書き方がフラットで、肩に力を入れずに すんなり読み進めることができる。

ちょっと抜粋↓

質問-人間以外の動物も考えるのですか?
答え-わかりません。

だって、人間以外の動物のことなんて、ぼくにはわからない。


って、おーい┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )みたいな(笑
そこを知りたいんだよー。なのに作者が最初に「ぼくにはわからない」って。
す、すてき
この後で「動物は考えるのか」って掘り進めていくんだけど。

読み終わって、考えるって何だ?って問われたら
「えっと、えっと。むむーん・・・。」ってなってしまうけど
考えるということを改めて考えるって楽しい。

すごーく楽しく読めた。
この本はお勧め度たかーいです!



すごく素敵な本。挿絵もグー。


No:00107


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【2007.02.15 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
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