日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
12 // 2011.01 // 02
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
青春、手遅れ/益田 ミリ

青春、手遅れ青春、手遅れ
(2010/04/21)
益田 ミリ

商品詳細を見る



・・・・。あり?


タイトルからして、想像できたことだけど
「なんか、く、暗い・・・」


読んでて、落ち込むわ。残念。


1話ごとに、ミリさんのマンガが挟まれているのが救い。
そこで、ほっこりして、また落ち込んで、の繰り返し(笑)


落ち込んでしまうのは、ミリさんの気持ちが、よくワカルからだと思う。
自分と重なってしまうから、だと。



No:00584 ☆
スポンサーサイト
【2011.01.29 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
出世花/高田 郁

出世花 (祥伝社文庫)出世花 (祥伝社文庫)
(2008/06/12)
高田 郁

商品詳細を見る



うんうん、面白い。


縁あって、湯灌の仕事につく主人公:お縁。


これまた、人情バナシ。
周りの人たちが、お縁をとても大事にしていることが、よくわかる。
それは、お縁の人柄がもたらした結果だと。


湯灌の仕事が柱だけど、なぜか爽やかで温かい本だす。




No:00583 ☆☆☆☆
【2011.01.29 (Sat)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
想い雲/高田 郁

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2010/03)
高田 郁

商品詳細を見る



前回の「八朔の雪」シリーズ第3弾。


(いい意味で)相変わらず、温かい本。ホッコリ本。


またしても、癖のある奴が登場して、かき回す。
でも、つる家のチームワークで解決。ほっ。

きつねに囲まれたところは、ぐっときた。
映像が目に浮かぶ。


どんどん、澪が強くなっていってるね。
成長してる。



3冊読んでみて、これは女性向けの本かもな、と。
残念ながら、男性受けはしない気がする。
それでも、一読の価値はあると思う。


高田郁を教えてくれた友に感謝。


次が楽しみだー。



No:00582 ☆☆☆☆☆
【2011.01.19 (Wed)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
花散らしの雨/高田 郁

花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
(2009/10)
高田 郁

商品詳細を見る




前回の「八朔の雪」シリーズ第2弾。

面白ーい。
「八朔」ほどのホロリは無かったけど、面白ーい。


なんか気持ちが穏やかになる。


最後にレシピが付いているのも新しい。
「忍び瓜」作ろうかしら(笑)


次は、第3弾を読むです。楽しみだー。



装丁のパキっとピンクも好きー。



No:00581 ☆☆☆☆☆
【2011.01.16 (Sun)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
八朔の雪/高田 郁

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

商品詳細を見る



面白ーい!!!


友達のオススメ本。わーい、ありがとう。

女版[山本一力]っぽい。
時代小説で、主人公は料理人の澪(ミオ)。
周りの人たちに助けられ、成長していく。the人情バナシ。


ホロリとするところもあり。素晴らしい。ほっこり。
面白ーい!



早速、高田 郁さんの本を読み漁る、の巻き。


文句なしっ!ノミネート!




No:00580 ☆☆☆☆☆




友達が「タカダ ミヤコ」と、思っている。
がしかし、指摘できず。タカダ カオルやで。

【2011.01.16 (Sun)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
働く女が幸せになるための60の約束/鈴木 由歌利

働く女が幸せになるための60の約束働く女が幸せになるための60の約束
(2010/09/15)
鈴木 由歌利

商品詳細を見る




だーからー、自己啓発本は自粛しようって言ってるのに。
ついつい、手に取ってしまった。


そして、斜め読み。


自己啓発本を素直に読めるような性格じゃないんだから。


タイトルからして、苦手。
手に取ったあたしがいけないのです。





No:00579 ☆☆
【2011.01.12 (Wed)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
シャッター・アイランド/デニス ルヘイン

シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2006/09)
デニス ルヘイン

商品詳細を見る



先日、映画をDVDで見た。
ものすごく面白かったので、原作が読みたくなり。
こういう欲求珍しい。


映像で見たときに、謎が解けなかった部分が(多分に)あったので
読書で、頭の中で消化しながら読みたいなぁ、と。


原作を読んでみて、映画が良くできているな、と感じた。
「原作に近い」という意味で。


結果、「謎は解けたか?」ってハナシ。
スッキリした。そして、今度は、もう1度映像を見たくなってしまったのである(笑)


とても面白かったです。



この作家の「ミスティックリバー」も、興味あり。
映画は、見たことないけど。




No:00578 ☆☆☆☆☆


デカプが大好き。
【2011.01.10 (Mon)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
| BLOG TOP |
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 / 】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。