日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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ひとがた流し/北村 薫

ひとがた流し (新潮文庫)ひとがた流し (新潮文庫)
(2009/04/25)
北村 薫

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初めての「北村 薫」 友達が貸してくれた。

最初「むむーん・・・」って感じだったけど
中盤から、俄然、先が気になる面白さ。

「面白い」とは、ちょっと違うかな。


前向きになれる本。
友達って、大事だな。あらためて。
とか
「生」を選択すること。


当たり前のことを、あらためて感じることが出来た。
ありがとう。



No:00557 ☆☆☆☆☆


久々に、星っ、いつつっ!

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【2010.08.25 (Wed)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
プリンセス・トヨトミ/万城目 学

プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
(2009/02/26)
万城目 学

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うん、なかなか面白かった。ホッ。


主要人物のキャラが立ってた。


途中で「大阪国」とかってハナシになった辺りで
あまりにも非現実的な展開が苦手だから、暗雲が立ち込めたけど、
挽回して楽しめた。


大輔、茶子コンビが良かったに。


がしかし、
大阪国が立ち上がるきっかけが「旭の好奇心」ってところが
詰めが甘くて、むむむ。ズッコケた。


No:00556 ☆☆☆


海堂 尊の本に雰囲気似てる。
【2010.08.25 (Wed)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
鴨川ホルモー/万城目 学

鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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ありりー?またしても期待しすぎたか?

面白さがワカラナカッタ。
「ちょっと他にはない本」ってのはわかるんだけど、
これを斬新と言うには、軽すぎるというか。


笑わせようとしているのは伝わるけど、ちーとも笑えなかった。
なんか、そこが見えてしまったところに、ペラさを感じた。

がしかし
比較的、評価の高い本だから、
あたしの観点がズレているということで。あたしが浅いということで。



No:00555 ☆☆


記念すべき、ゴーゴーゴー。
【2010.08.22 (Sun)】 ☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(3)
ザ・万遊記/万城目 学

ザ・万遊記ザ・万遊記
(2010/04/23)
万城目 学

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ありー?
前回読んだ「ザ・万歩計」が、めたんこ面白かったから、
かなり期待してたんだけど、ありー?

普通に面白いってことで。

アキレス腱切ったハナシで、マキメさんがぞわぞわしてたんだけど
読んでるあたしまで、ぞわぞわ。怖い。
アキレス腱、大事にしよ(笑)


「建もの探訪」のハナシは、お腹一杯になっちゃった。



No:00554 ☆☆
【2010.08.21 (Sat)】 ☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
ペンギンと暮らす/小川 糸

ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)
(2010/04)
小川 糸

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つまるところ、小川 糸さんのブログ日記。


つ、つまんねー。なんちゃって、すみません。
これが、本になっちゃうんだもんなー。いいなー。なんちゃって。


タイトルと表紙は、とても素敵。


No:00553 ☆
【2010.08.17 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ザ・万歩計/万城目 学

ザ・万歩計 (文春文庫)ザ・万歩計 (文春文庫)
(2010/07/09)
万城目 学

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おもしろーーーーーい!


万城目 学のエッセイ。「鹿男」とかのMAKIME。


期待以上でした。
「ヒット!」ってエッセイは少ないんだけど、これは面白ーい。オススメです。
あっという間に読み終わっちゃった。

てか、あたし「鹿男あをによし」しか読んでない?もしかして。
「ホルモー」とかも読んだ気がするんだけど。早速、読まねば。

しかも「ザ・万遊記」って、新しいエッセーも出てるーーーーー。
読まねば、読まねば。



久しぶりに面白いエッセーが読めて、大満足。


No:00552 ☆☆☆☆☆
【2010.08.15 (Sun)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
地下鉄に乗って/浅田 次郎

地下鉄に乗って (講談社文庫)地下鉄に乗って (講談社文庫)
(1999/12/01)
浅田 次郎

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「読んでないなら、読んでみ」と言われ、素直に手に取りました。

あぁ、言ってる意味が伝わりました。

読む前に、この本を読んだ2人が感想を述べていたのです。
あたしは読んでいなかったので「へー」と聞いていた。

当たり前のことだけど、
同じ本を読んでも、見解が人それぞれ違うんだよね、と改めて。

だって、この2人が両極端だったから。

A氏:今は工事中だけど、神田の改札前にあった店舗、この本読んだとき、情景が蘇ったよ
   あぁ、この本のイメージと繋がった。

B氏:てか、近親相姦じゃん。それが、無理。


こんな予備知識(?)ありきで読んだけど、まぁまぁ面白かった。
タイムスリップって、非現実的過ぎて好きじゃないけど。
親子の確執とか、そこら辺が面白かった。



十人十色。


No:00551 ☆☆☆
【2010.08.11 (Wed)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ロック母/角田 光代

ロック母 (講談社文庫)ロック母 (講談社文庫)
(2010/06/15)
角田 光代

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初期作品、収録。とのこと。

エグい。
精神的に落ちているあたしには、楽しめなかった。です。


角田光代の本、とても好きなんだけど、この本は合わなかった。
残念。


精神的に落ち着いているときに、読んでみようかな。


No:00550 ☆☆
【2010.08.10 (Tue)】 ☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
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