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日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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深川駕籠/山本 一力
深川駕籠 (祥伝社文庫)深川駕籠 (祥伝社文庫)
(2006/04)
山本 一力

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「駕籠舁き」が主役のハナシ。新太郎と、尚平。

これまた、新太郎が、魅力的な人柄で。
ちょっと、熱くなりすぎるところが、たまに傷でやんすが。

ライバル4人で、脚の速さを競う展開に。
しかも、誰が優勝するかを町人達が賭けて、町全体を盛り上げよう的な展開で。

4人が勝負し始めたところから、すこぶる面白くて
先が読みたいんだけど、読みたくない。っていう(笑) どんだけ。

手に汗握った。


しかーも「損料屋の喜八郎」が、ひょっこり登場したりして。
思わず、ニヤリ。

「粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え」がハードカバーだったから
粗茶を自宅、深川駕籠を通勤中、と 並行で読んでいたのです。

粗茶の方にも、餅つき道具のハナシがひょこっと書いてあった。



この文庫の「解説」好き。


No:00537 ☆☆☆☆


駕籠2作目、早速読もっと。


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【2010.05.27 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え/山本 一力
粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え
(2008/10)
山本 一力

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喜八郎シリーズ第3弾。

やっぱり、喜八郎、好きだなー。

今回は、タイトルの「粗茶を一服」が秀逸でした。
この章の主役は、伊勢屋。いやー、粋です。

最終章の「十三夜のにゅうめん」も、超短編なのに、
良くまとまっていて、話しも好きだす。


最初の章の3メートルの張りぼて招き猫。
この時代で、3メートルの招き猫は、腰抜かしちゃう。
てか、夜な夜な夢に出てきそう(笑)


No:00536 ☆☆☆☆


一力、初ハードカバー。
【2010.05.27 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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