日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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残虐記/桐野 夏生
残虐記 (新潮文庫)残虐記 (新潮文庫)
(2007/07)
桐野 夏生

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色々、考えさせられる。
結論が出ていないので、余計にね。

No:00486 ☆☆
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【2009.11.29 (Sun)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
探偵倶楽部/東野 圭吾
探偵倶楽部 (角川文庫)探偵倶楽部 (角川文庫)
(2005/10/25)
東野 圭吾

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気軽に読める探偵モノ。
しかも、短編集だからサクサクサクサク読める。

読んでいて、
・犯人は、この人か?
・トリックは、なんだ?
・動機は?
と、気軽に、推理、推理、推理。
自分が探偵にでもなったように。

まぁ、全部ハズレたけどねw
そりゃあ、あたしが簡単に解決できるわけがないw


No:00485 ☆☆☆

【2009.11.28 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
四十回のまばたき/重松 清
四十回のまばたき (幻冬舎文庫)四十回のまばたき (幻冬舎文庫)
(2000/08)
重松 清

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主軸が、主人公と義妹との話し。
嫁は、事故死してしまった。 その嫁は、不倫していたっていう・・・。
重っ。

てか、苦手な題材。
主人公と義妹が関係を持ってしまう、とかって苦手。 嫁の死後とはいえ。

なので、あまりドップリはまれなかったのは、確か。

そんな中でも、重い気持ちを切り替えてくれた「セイウチ」

セイウチが義妹に教えた、とっておきの「おまじない」

「取り返しのつかない後悔にさいなまれたり、
どうしようもない悲しみに襲われたときには、40回まばたきをするのさ。
それで、すべて解決さ。」
的な。

その部分を読んだ直後、まばたきを40回パチパチパチパチしてみた。
しかーも、電車の中で立ちながら(恥)

んで、先に読み進めると
「40回のまばたき:アメリカの口語英語で、うたた寝の意味だ」
ってさ。

あはーあはは…。あははは…。
電車の中で、40回も まばたきしちゃったよ(泣)


この本を書き始めた時の重松さんは29歳。
書き終えたときは、30歳。
主人公も、本の中で30歳の誕生日を迎えた。
そして、あたしも、今29歳。
さすがに、読んでいる最中に30歳を迎えることはなかったけど。

あとがきで、重松さんが書いた言葉に、心ズシリ。
備忘録として引用しておこっと。
「もちろん、誕生日、あるいは年齢など、たいして意味のない区切りなのかもしれない。
長距離走者がうんざりするくらい何度も何度も踏み越えていく、石灰で書かれたスタートラインのようなものだ。
ラップタイムを計るのはトラックのどこでだって可能だし、
ラップの揺らぎを気に病むほど優秀なランナーだとは自分でも思えないし、だいいちゴールはまだまだ遠い。」




解説にも書いてあったけど、
この本、他の重松作品とは、ちとカラーが違う。



No:00484 ☆☆☆


なんか、日記みたいになっちゃったー。
【2009.11.28 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
対話篇/金城 一紀
対話篇対話篇
(2007/07)
金城 一紀

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あれ?
金城 一紀ということで、期待しすぎてしまった。


確かに「対話篇」


最後の「お爺さんと私」の話し、好きだったかも。
って、考えると、最初の殺人の話しも、好きかも。

ってことは、なかなか好きな本だったってこと。


No:00483 ☆☆
【2009.11.28 (Sat)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
探偵ガリレオ/東野 圭吾
探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
(2002/02/10)
東野 圭吾

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これかー、ドラマの原作になった本。

あたし自身が、中途半端にドラマの内容を覚えていたから
あまり楽しめなかった。残念。

これ、本を 先に読みたかったなぁ。


本文の内容はさておき、「あとがき」

あとがきは、俳優の佐野史郎さんが書いていました。
その内容が…。

東野さんは、佐野史郎さんをイメージして、
この「探偵ガリレオ」「湯川」を書いたんだって。

ぬおーん。 福山雅治が演じてたよ、湯川。

「役者目線で見た湯川」や
「僕をイメージして書かれたとなると、つい役者モードで読んでしまう」
などが、書かれておりました。

「ガリレオが、福山雅治でドラマ化」ってなったとき
佐野史郎さんと、東野圭吾さんは、やっぱり微妙にガックシだったのかしら。

うーん、佐野史郎のガリレオを見てみたし。



No:00482 ☆☆
【2009.11.26 (Thu)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
天に堕ちる/唯川 恵
天に堕ちる天に堕ちる
(2009/09/28)
唯川 恵

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楽しい。

男に堕ちる。
さまざまな女性を綴った、背中がちょっと寒くなるハナシ。


どれもこれも、わかる。わかる。わかる。

No:00481 ☆☆☆☆
【2009.11.24 (Tue)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
GOSICK ―ゴシック―/桜庭 一樹
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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面白い。
あっという間に読み終わった。

久々にツボ。 そうそう、こういう本が好きなのです。


No:00480 ☆☆☆☆

【2009.11.23 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
アロハ魂/小林 聡美
アロハ魂アロハ魂
(2009/08)
小林 聡美

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きみちゃんのハワイ旅行本。ほっこり。

ハワイ行きたくなった。かなーり。
火山見たい。かなーり。
マラサダ、ワッフル、パンケーキ、フリフリチキン食べたい。かなーり。

旅の同行者「エンドウおっさん説」のくだり、笑えた。
最初「エンドウ、うざいな」と思ったけど、だんだん好感が持てるように(笑)

ホテル近辺で迷子、も笑えた。


残念な感じになっちゃった時に、
それをポジティブにとらえる姿勢に好感が持てた。
てか、見習いたいと思った。
そう口に出すだけで、全然違うと思うから。


文字数少ないから、アッという間に読み終わる。
その割には、読了後の印象は残ってる。
写真の効果かな?




No:00479 ☆☆☆

【2009.11.21 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
愛に似たもの/唯川 恵
愛に似たもの (集英社文庫)愛に似たもの (集英社文庫)
(2009/10/20)
唯川 恵

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スキー。

なんか自分の生活を覗いているような。
共感というか、ハッとするポイントが多かった。

寂しいんだよね。


the女性のための作品って感じ。
基本、こういうの苦手なんだけど、最近は免疫が(笑)



No:00478 ☆☆☆
【2009.11.16 (Mon)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
鬱病ロッカー/兒玉怜 kannivalism
鬱病ロッカー鬱病ロッカー
(2009/11/12)
兒玉怜 kannivalism

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好きなんです。直球ど真ん中のタイトルでw


でも、内容は。。。どうだろねぇ。
「人に勧めるか?」って、観点だと「No」ですね。


途中から、サラサラリと流し読み。



No:00477 ☆☆
【2009.11.15 (Sun)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
訣別の森/末浦 広海
訣別の森訣別の森
(2008/08/07)
末浦 広海

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「江戸川乱歩賞」第四弾。

4冊の中で、一番しっくりきたかも。

でもでも、なんだかなぁ。。。
終盤になるにつれ、だんだん面白くなくなった。



No:00476 ☆☆☆

【2009.11.14 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
沈底魚/曽根 圭介
沈底魚沈底魚
(2007/08/10)
曽根 圭介

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「江戸川乱歩賞」第三弾。

面白い。


入り込むまで、時間がかかったけど、途中からは早かった。
やっぱ、刑事ものって面白い。


No:00475 ☆☆☆
【2009.11.08 (Sun)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
誘拐児/翔田 寛
誘拐児誘拐児
(2008/08/07)
翔田 寛

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「江戸川乱歩賞」第二弾。

戦時中の「誘拐」の話しと、現在の殺人事件の話し。

面白かった。


犯人は薄々見当がついたので
最後の展開は驚くほどではななかったけど、
格闘は、少々手に汗握った。

んでもって、救われるラストなので、好きな感じ。



No:00474 ☆☆☆☆


ミステリ、サイコー。
【2009.11.07 (Sat)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
東京ダモイ/鏑木 蓮
東京ダモイ (講談社文庫)東京ダモイ (講談社文庫)
(2009/08/12)
鏑木 蓮

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「江戸川乱歩賞」ひとり強化月間。
やっぱり、ミステリーが好きなので。

というわけで、第一弾。 

60年前のロシア シベリアでの収容所の話しと、
現在の殺人事件の話し。

文中に出てくる単語(ロシア語)が、とっつきにくくて、読みづらかった。
途中から慣れてきたけど。

「謎解き」が「俳句」という、コレすごい。

がしかし、「俳句」から謎解きをする気が起きなくて
ただ読んでいただけ。 終盤までは、あまりハマれなかった。

でもでも、終盤、犯人×警察になったあたりから、俄然どっぷり。
読了後の感想は、「楽しかった」



No:00473 ☆☆☆


並行して、「誘拐児」読んでます。
【2009.11.07 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ドラママチ/角田 光代
ドラママチ (文春文庫)ドラママチ (文春文庫)
(2009/06/10)
角田 光代

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いろんなマチ(待ち)が、詰め込まれた短編集。
好きな感じ。

・ヤルキマチ
・ワタシマチ
が、個人的には好き。


どれも、少しだけ悲しく、哀愁が漂う。
少しだけ「あっ、頑張ろう」って思ったり。



No:00472 ☆☆☆☆

【2009.11.04 (Wed)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
みぞれ/重松 清
みぞれ (角川文庫)みぞれ (角川文庫)
(2008/07/25)
重松 清

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面白い。さすがだなー。

涙あり、笑いあり、の短編集。
シゲマツ好きには、オススメの本。

どれも良かったけど
なかでも、「砲丸ママ」と「望郷波止場」が好きかも。

最後の「みぞれ」も泣けた。


No:00471 ☆☆☆☆
【2009.11.01 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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