日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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クウネルの本 もっと私たちのお弁当/クウネルお弁当隊
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(2009/04/16)
クウネルお弁当隊

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色んな人たちの、色んなお弁当が紹介されている。
レシピも、ちょこちょこ載ってたり。

思いのほか読みどころ満載。


やっぱり、曲げわっぱ欲しいなぁ。


No:00421 ☆☆☆☆

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【2009.05.31 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
風が強く吹いている/三浦 しをん
風が強く吹いている風が強く吹いている
(2006/09/21)
三浦 しをん

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いいっ!ものすごーく、いいっ!
久々に、読書で泣いた。最後、グッときたわぁ。


素人大学生たちが、箱根駅伝を目指す、という話し。
主人公の走もさることながら、やっぱハイジが素敵だわ。

登場人物たちのキャラクターがとてもいい。濃いんだけど、ぶつかり合わず。
青竹の皆もそうだけど、ハイジの元チームメイトの人とか、大家さんとか。
皆がいい味出してる。


装丁もいいね。


文句なし。ofTheYearノミネート!



No:00420 ☆☆☆☆☆



映画化されるんだ。。。微妙だな。
自分の中で、登場人物たちのイメージが出来上がってるから。
どんな人たちが演じるのかしら。

【2009.05.30 (Sat)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
CD BOOK 中学英語の英文法がイチから復習できる本/阪本 訓子
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(2006/10)
阪本 訓子

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取り急ぎ復習。基礎の「き」から。

村上さんの本には、
中学の教科書1-3年分を読み直すのもいいって書いてあったね。
早速、本屋行くべかな。


No:00419 ☆☆☆☆


やらないよりはいい。
やらない > やる



【2009.05.28 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎
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(2008/08/01)
村上 憲郎

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タイトル通り、シンプルでいい。

具体的な方法が、シンプルに書いてある。
筆者の経験談を交えつつ。

これまたタイトル通り「本気で」やれば、身につくと思う。
本気でやった人が、村上さんです。すごいです。


最近、よく出会う言葉:遅すぎることはない
この本の中にも記載あり。


No:00418 ☆☆☆☆
【2009.05.28 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(2) // COMMENT(0)
限りなく透明に近いブルー/村上 龍
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(2009/04/15)
村上 龍

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・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。

村上龍さんの本って、
かつて1冊くらいは読んだことあるんだろうけど、全く記憶にない。

多分、読んだ時に肌に合わなかったんだろうな。
だから、今まで読んでいないんだ。

んでもって、この本。

???
良さが、全くわからなかった。
これからも、村上龍さんの本を読むことはないだろうなぁ・・・、と思った。


でも、初版が1976年に発売されて
以後も、こうやって読み継がれているんだもんな。
この文庫、今年の4月発売だし。
芥川賞作品だし。

肌に合わなかったのが、残念。



No:00417 ☆


文学って何だろう?
【2009.05.22 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
心の筋肉のほぐし方-たまには弱音を吐いたって…/阿奈 靖雄
心の筋肉のほぐし方-たまには弱音を吐いたって… (祥伝社新書136)心の筋肉のほぐし方-たまには弱音を吐いたって… (祥伝社新書136)
(2008/11/28)
阿奈 靖雄

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いいっ!

今まで読んだ自己啓発本の中で、一番自分にしっくりきました。
斜に構えて読むのではなく、すんなり言葉が入ってくる感じ。


書いてあるのは、当たり前のこと言われればそれまでなんだけど
あ、このままでいいんだ。って、素直に思える。

「明けない夜はない」的な言葉が、心に沁みわたる。

無理に背中を押すんじゃなくて
そっと背中を支えてくれるような本。素晴らしい。

思わず、友人に「ちょっとオススメ本」って、メールしちゃいました。


文句なし!ofTheYearノミネート!
自己啓発本で、初のノミネートでございます。


No:00416 ☆☆☆☆☆
【2009.05.22 (Fri)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
善光寺御開帳公式ガイドブック
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ごかいちょー。
って、ことでまたまた予習。


No:00415 ☆☆☆
【2009.05.21 (Thu)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
よくわかる善光寺参り〈Part2〉御開帳/善光寺事務局
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(2009/02)
善光寺事務局

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ごかいちょー。
ってことで、週末旅行の予習、予習。

回向柱、絶対触っちゃる。
びんずるさまもね。

宿坊体験ってのもあったのね。ふむふむ。


No:00414 ☆☆☆☆
【2009.05.20 (Wed)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ラッキーマン/マイケル・J・フォックス
ラッキーマン (SB文庫)ラッキーマン (SB文庫)
(2005/02/19)
マイケル・J・フォックス

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~抜粋~
神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、
自分に変えられることは変える勇気と、
そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。

No:00413 ☆☆

【2009.05.19 (Tue)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
いつかパラソルの下で/森 絵都
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(2008/04/25)
森 絵都

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主人公が、
彼氏に別れを告げられたとき、読んでいて、胸が苦しくなった。

主人公が、
彼氏と復縁したとき、読んでいて、胸が暖かくなった。

って、主軸と違うところが妙にツボ。


あと、兄弟っていいなって。
少し哀しくて、でも暖かい。


No:00412 ☆☆☆☆
【2009.05.19 (Tue)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
生きることも死ぬこともイヤな人のための本/中島 義道
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中島 義道

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想像していた内容と、激しく相違。

ザザッと必殺流し読み。


No:00411 ☆

【2009.05.17 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
甘い記憶―6 Sweet Memories/井上 荒野川上 弘美
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(2008/08)
井上 荒野川上 弘美

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「チョコレートをモチーフに描いた6つのショート・ストーリーズ」

思いのほか、面白かった。
女性作家系は苦手なので、肌に合わないかと思いきや、一気読み。

中でも「寄生妹by吉川トリコ」が、気に入りました。
どれもこれも良かった。


当たり前なんだけど
「チョコレート」という素材を、どのタイミングで、どうやって組み込むか。
それが作家によって、様々なのね、その違いが、また面白い。
と、思いました。


そして、チョコレートが食べたくなりました。



No:00410 ☆☆☆☆
【2009.05.17 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
バンコク「そうざい屋台」食べつくし/下関 崇子
バンコク「そうざい屋台」食べつくしバンコク「そうざい屋台」食べつくし
(2009/02/25)
下関 崇子

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想像していた内容と違った。

旅本の「バンコクの屋台にフィーチャー本」かと思っていましたが
「バンコクメニューのラインアップ本」でした。

想像とは違ったけど、面白かった。
ますます興味津津。


バンコクで、食いだおれたいのです。


No:00409 ☆☆☆

【2009.05.17 (Sun)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
恋文の技術/森見 登美彦
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(2009/03)
森見 登美彦

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全編、文通形式。

読み始め、この形式が目新しく
かつ文章のテンポの良さで、面白かった。

中盤で、お腹いっぱい。
おもしろおかしい文章が、くどく感じられてしまった。


でも、
あっ、久々に手紙を書きたいな
と思わせてくれた。



No:00408 ☆☆☆

【2009.05.16 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
回復力~失敗からの復活/畑村 洋太郎
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(2009/01/16)
畑村 洋太郎

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読み終わったけど、全く頭に入っていない。
読みながら、オールスルー。

途中で、ギブアッ本しそうになったけど、ふんばった。

印象に残ったのは
・約束を守る、ウソをつかない、といった当たり前のことを愚直かつ丁寧に続けることは
失敗への備えとしても、非常に大切なこと
・「絶対にやるべきこと」と「絶対にやってはいけないこと」を意識して行動する
・「天網恢々、疎にして漏らさず by老子」

ふむふむ。
老子の言葉、すごい響いたぞ。


No:00407 ☆☆
【2009.05.13 (Wed)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet/桜庭 一樹
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(2009/02/25)
桜庭 一樹

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面白い。
一気読み。

内容は、少々飛んでる感じだけど
主人公と兄のおかげでグロテスクな部分の嫌悪感が薄れた。

ポップな暗澹。って意味不明。
暗澹としてるんだけど、タイトルみたいな弾けたポップさがある。
サクッと読むには、おススメ。

作者の「あとがき」読んで、ますます好きな本になりました。

No:00406 ☆☆☆☆☆
【2009.05.12 (Tue)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
エコノミカル・パレス/角田 光代
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面白かった。危うい。

主人公は34歳。ニートな彼氏は35歳。
こういうダメな男、分かる。分かる、分かる。

毎回、コンビニで言われたものを買って帰って
「なんなんだ…。おーい。こらこら。」と思いつつ
それでいて、言えないんだよね。


読んでいて、自分が29歳ということに怖さを覚えた。
歳を重ねることの怖さ。

主人公みたいな生活を送ることはナイ!と言い切れるんだけど
同じように年齢を重ねていくわけで。
その過程では、もちろん肉体も衰えていくわけで。

どうにかしたい、でもどうにもならない。


ホームレスのはしもっちゃん、メル友の大学生、などなど
妙にリアリティがあり、背中が寒くなった。 明日は我が身。


終わり方も、救いがない感じだしね。。。
でも、この本すきー。

No:00405 ☆☆☆☆
【2009.05.06 (Wed)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
希望ヶ丘の人びと/重松 清
希望ヶ丘の人びと希望ヶ丘の人びと
(2009/01/16)
重松 清

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面白いんだけど、長くてダラけてしまった。
主軸は、「希望ヶ丘」というニュータウン。

前回「涙の理由」を読んでいたので、
これがシゲマツの言う「エンターテイメントの読み物」といった捉えかたをすれば
エンターテイメントの読み物としては、◎かと。


少しくどかったス。


No:00404 ☆☆☆

【2009.05.05 (Tue)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
涙の理由/重松清・茂木健一郎
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(2009/02/07)
重松清茂木健一郎

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うーむ…。むむむむむ…。

言っていることは、わかる。
わかるといっても、「解る」ではないんだよなぁ。

涙を流すって、そんなに難しく考えることなのか?と
根本からして、ちゃぶ台投げちゃうような発言。

2人の対談で出た答えは
「自分だけの涙を持てるか?」ってことかな。

自分だけの涙を流したことがあるか?
ある!


やっぱり、あたしの思いとしては
「泣きたい時に、泣けばいいじゃない。
泣きたい人は、泣けばいいじゃない。
泣きたくない人は、泣かなきゃいいじゃない。」
って、ところかしら。


うーん、高尚すぎるのかすら、あたしには。


茂木さんと重松さんの対談は、茂木さんの切れ者度がキラリと秀逸。
逆に、重松さんが子供のようだ。
茂木さんの投げかけに対して、「僕は僕は」感が否めなくて。
いや「僕は僕は」じゃなくて、問いに答えようぜってな。



No:00403 ☆☆☆


茂木さんの本に興味津津。
そして、次の本はシゲマツ本です。

【2009.05.04 (Mon)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
妬まずにはいられない症候群/加藤 諦三
妬まずにはいられない症候群(シンドローム)妬まずにはいられない症候群(シンドローム)
(1992/09)
加藤 諦三

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先日、読んだ「断る力by勝間」内で、紹介されていた本。

激しく共感。
自分のことを指摘されているようで、耳が痛かった。

他人の幸せを素直に喜べないし。
さすがに、蹴落とそうとまでは思わないけど。
あたしのこういう感情は「妬み」だったんだぁ、と納得。

そして神経症のひとつであるってこと。
あと、依存体質の人に多いってこと。

確かに、あたし依存体質。


んで、自分がこういう人間だってことはわかったんだけど
解決策というか、指針がないので、投げっぱなしジャーマン。つ、辛い。


No:00402 ☆☆☆☆
【2009.05.03 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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