日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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ぽち袋おたのしみ帖/アスペクト編集部
ぽち袋おたのしみ帖ぽち袋おたのしみ帖
(2008/01)
アスペクト編集部

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和むわ、この本。癒される。
読んでると、リラックスするというか、肩の力が抜けていく。
純粋に「可愛いなぁ。これ欲しいなぁ。」って。

本に載ってた、銀座のお店に行ってみよう。
ポチポチぽち袋。

No:00320 ☆☆☆☆
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【2008.06.29 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ココロとカラダにやさしい 今夜の飲みもの/藤井 香江
ココロとカラダにやさしい 今夜の飲みものココロとカラダにやさしい 今夜の飲みもの
(2008/04/09)
藤井 香江

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写真も、言葉も、レシピもいい。

ちと心も体も疲れ気味なので、手に取った次第。
毎日、心をほっこりさせるために飲みたいところだけど
毎日するには、ちとパワーが足りないので、週末に作ってみよう。


No:00319 ☆☆☆☆
【2008.06.29 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
ピープルウエア―働きやすい職場をつくる人間関係の極意/トム デマルコティモシー リスター
ピープルウエア―働きやすい職場をつくる人間関係の極意ピープルウエア―働きやすい職場をつくる人間関係の極意
(1994/02)
トム デマルコティモシー リスター

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この前読んだ「ITアーキテクト本」のおススメ本シリーズ。

単純に「読み物」としても面白いし、
システム屋視点での「プロジェクト管理」って面で読んでも勉強になる。

タイトルからして、「職場での人間関係のHowTo」が書いてあるのかと思っていたんだけど
プロジェクト管理者向けの本かもしれない。
もちろん、今後 管理者になるかもしれないSE・PGにも勉強になる。

今のプロジェクトマネージャに、嫌味とかじゃなくて純粋に
「こういう本がありますよー」と紹介してあげたいわ。
(きっと、読んだことないだろうから)


「本を読む」って、本を読まなくても、もちろん生活していけるんだけど
読んだことによって、少なからず知識や視野が広がるわけで。
それが、ノウハウ本や自己啓発本とかに限らず、小説とか、どんな本でもね。

そう思うと、本を読むことが身について(?)いて良かったな、と思う。
「読書?大好きですっ!」


No:00318 ☆☆☆☆


この本の訳者の「日立ソフトウェアエンジニアリング」に転職したいわ。
→またまた、言うのはタダ発言(笑)

【2008.06.22 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ライト、ついてますか―問題発見の人間学/G.M.ワインバーグ
ライト、ついてますか―問題発見の人間学ライト、ついてますか―問題発見の人間学
(1987/10)
G.M.ワインバーグ木村 泉

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この前読んだ「ITアーキテクト本」のおススメ本。
「この本を、読むべし」本を、素直に読んでみた。


勉強になるわぁ。

問題にぶつかったとき
「どうして、この問題が起きたのか?」は考えたりするけど
この本は「問題」に対して、色んな切り口の視点で「問題」をとらえている。

色んな切り口が、比較的わかりやすい例で書いてある。
あたしは好きです、この本。
レトロな絵も好き。


20年前の本。
借りた本は、1987/10が初版で、半年後には11版も増版されてる。
今は、何版くらいなんだろう?


No:00317 ☆☆☆☆☆

【2008.06.17 (Tue)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
だれも知らないA型の奇跡/摩弥
だれも知らないA型の奇跡だれも知らないA型の奇跡
(2007/10)
摩弥

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題名は、めっちゃ面白そうなのに…。

No:00316 ☆

【2008.06.15 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
入門Subversion/上平 哲
入門Subversion―Windows/Linux対応入門Subversion―Windows/Linux対応
(2006/07)
上平 哲

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上司が貸してくれた。

この本、すっごい読みやすい。
しかも、文章が硬くないから、スルスル入ってくる。

「Subversionとは?」なんぞや、「バージョン管理って、だから何よ?」という疑問がスッキリ。
漠然と使ってはいたけど、
「ほーほーほー。それが、こうで、これが、あれなのね。」って、点が線になった感じ。

ありがとう、課長。

No:00315 ☆☆☆☆☆

しばらく、業務関連の本を読み漁ることになりそーな。
とりあえず、読む本には困らないよーな。
「がっつりハードカバー」または「ハードカバーより、でかっ」って本ばっかりなので
持ち歩き出来なさそーな。あははは…。

わんさかさっさー

【2008.06.12 (Thu)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
A型自分の説明書/Jamais Jamais
A型自分の説明書A型自分の説明書
(2008/04)
Jamais Jamais

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「読んでみたいなぁ」と思っていて、でも図書館になくて、でも買うほどでもないし…
と思い、「必殺!立ち一気読みっ!!」

面白い。語り口が、フラットで笑ってしまう。挿絵もね。


立ち読みしながら、ニヤニヤ。
完全に笑顔で、読了してきました(恥


もう1回、ゆっくり読みたいわぁ。


No:00314 ☆☆☆☆☆


えっ?あたしですか? もちろん、「A型」です(笑
続けて「B型」も立ち読みしようと思ったけど、断念。
久々に立ち読みしたけど、案外、立ち読みって疲れますね。

【2008.06.06 (Fri)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方/克元 亮
ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方
(2006/08/30)
克元 亮

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人生、模索中です、はい(笑

プログラマ→SE って、地味~に仕事してきて
「今後どーすっぺかなぁ」と思って、手に取った本。
(たまたま、図書館で見つけただけ、とも言う。笑。)

最近、コンサルの人と仕事する機会があったり、
SEだった友達がコンサルの会社に転職したりと、周りがコンサルづいてるのは、確か。


この本、いいわ。グー。PGやSEのシステム屋の人とかには、一読の価値あり。 と思います。
タイトルにあるように「未来を築くキャリアパスの歩き方」が、
なかなか具体的に書いてあって、勉強になりますた。


ただ、2・3回読み直したけど、
「コンサルとは?」「ITアーキテクトとは?」を理解しきれていない。
だからこそ、読み直してるんだけど。

言っていることは、解る。でも、あたしの中で表面上でしか理解していない感じ。
「うんうん、漠然と解った」と、いった感じで。
ページの左右に、「専門用語の解説」がチョコマカ載っていて
教科書みたいで、とても親切な本。


この本は、買おうと思う。
あたしにとっては、これは持っていた方がいい本だにゃ。


ひとつ欲を言うならば、単語の索引があったら、もっとグー。


この本の中に記載されていた「おススメ本」を、早速、図書館で予約してみた。うむ。
こういう関連の本って、山ほどあるんだね(って、当たり前か)
読まなきゃ、もったいない。意欲的に、読んでいこうかすら。



No:00313 ☆☆☆☆☆


あたすは、「コンサル」より「アーキテクト」が いいわ。 (言うのは、タダ。笑。)
【2008.06.06 (Fri)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
ブランケット・キャッツ/重松 清
ブランケット・キャッツブランケット・キャッツ
(2008/02/07)
重松 清

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これまた、切ないなぁ。

猫を飼っていた あたしには、少し切ない。
飼っていた猫が他界して、2年ちょい。

この本みたいに「2泊3日で、猫をレンタルするペットショップ」があったとしたら…。
レンタルしたいなぁ、猫
でも、「飼っていた愛猫の思い出」とか「別れる辛さ」とか
色々考えたら、きっとレンタルしないと思う。

どの章も、良かった。
中でも、猫視点の「旅にでたブランケット・キャット」と「我が家の夢のブランケット・キャット」が好き。
あっ、「嫌われ者のブランケット・キャット」も良かった。
「尻尾のないブランケット・キャット」も。

嫌われ者のマンション管理人じいさんと、ブランケット・キャット。
自分の現状と、ブランケット・キャットを重ねてしまうタッくん。


みんな切なくて、でも どこか暖かい。


表紙や挿絵の「猫」の絵も可愛いなぁ。



No:00312 ☆☆☆☆
【2008.06.04 (Wed)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2/土屋礼央
なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)
(2008/03/14)
土屋礼央

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OOKHでした。
(思いのほか、面白かった、この本)

HASYHです。
(暇なときに、頭を使わず、サクッと読める本)

って、礼央化的に略語使ってみた。
1巻目を読んでいないので、1巻目も図書館で予約してみた。


土屋さんのことは、よく知らないけれど、
作家が本分ではないのに、本を出せるのってうらやましい限りだわ。 嫌味とかじゃなく、純粋に。
最近は、「web→書籍化」って流れが増えてきていて、前より簡単に本が出せる時代なんだね。
この本も、そうみたい。


最後まで読んで、未だ「礼央化」という単語の意味が理解できず。
やっぱ、1巻読むしかないっしょ。


No:00311 ☆☆☆

【2008.06.02 (Mon)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
クローズド・ノート/雫井 脩介
クローズド・ノートクローズド・ノート
(2006/01/31)
雫井 脩介

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切ないなぁ。

なんで、表紙が「万年筆」なんだろう?と思って、本文 読んで納得。
読んでいたら、万年筆が欲しくなってしまった(単純)

叙述トリックは、始めのヒントの段階で
すぐに気づいてしまったので、面白味に掛けた。
ただ、これは本格ミステリでもないから、これはこれで成立するなぁ、と。

あとは、単調に暖かく話しが進んでいくんだけど
最後の最後の「語り」で、やられました。涙。

んで、最後の最後の「あとがき」読んで、ますます涙。


暖かい本。
「あとがき」を読むと伝わってくる、作者の この本への想い。



No:00310 ☆☆☆☆



叙述トリックといえば、この本↓ ロコポロ(目からウロコぽろぽろ)
叙述トリックで、この本以上に衝撃を受けた本は、今のところない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11)
我孫子 武丸

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【2008.06.02 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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