日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
04 // 2008.05 // 06
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
打たれ強さの法則-心のスイッチを入れる実践トレーニンク゛-打たれ強さの法則-心のスイッチを入れる実践トレーニンク゛-
(2008/02/01)
岡本正善

商品詳細を見る


ギブアッポン。

はじめの方の「深呼吸の方法」とか、いい勉強になった。
ふと気づいたときに、「4:3で、ハースー」してます。
→深呼吸って、「吸ってー、吐いてー」ではなく「吐いてー、吸ってー」がイイそうです。
4秒、3秒がイイそうです。

次のステップの「イメージ」になった時に
「あっ。無理だ、コレ。あたしには出来ないぞー。」と思い、読むのをストップした次第。

「夏の暑い日に、海にいることをイメージしてください。
五感で、何が一番強く残りましたか?」的な質問。
「う…。イ、イメージ出来ない…。し、しいて言うなら、触覚?」みたいな感じで…。


タイトル通り、「実践のトレーニング」方法が載っている本。
精神面のトレーニング方法が載っている本って、珍しいと思う。



No:00309


「打たれ強く」なりたくて、手に取った本。
めっぽう「打たれ弱い」のでwww 今、かなり弱っているのでw

スポンサーサイト
【2008.05.30 (Fri)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
「ありがとう名人」が人を元気にする/斎藤 茂太
「ありがとう名人」が人を元気にする (ぶんか社文庫 さ 1-9)「ありがとう名人」が人を元気にする (ぶんか社文庫 さ 1-9)
(2008/01/09)
斎藤 茂太

商品詳細を見る


「ありがとう」って、日常 意識しないで使っている言葉だけど
この本読んで、「改めて、素敵な言葉だなぁ」と思った。

2ページで1個のペースで、茂太的格言(?)が書いてある。
どれもこれも、素敵だす。

特に 「いいなぁ」と思ったり、「ふむふむ」って思った格言に付箋を貼ってたら
30/94個付箋ありw 3個に1個が「特にいい!」と思ったんだね。
格言の言葉も、すごくイイのだけど
それに対する説明の文章が、また素晴らしいです。

ブログにピックアップして書こうと思って付箋貼ったんだけど
30個は、ちと書けないやw

ちとだけピックアップ。
・57 憎しみのエネルギーは、自分を食いつぶす
・36 恋に臆病な人よ!もっと「振られ慣れ」てみよう
・65 反省が好きな人は、いつも 「何か」を忘れている
・67 イエスマンたれ! 人は「生かされて」生きてゆく

ダメだ、どれもこれも良くてピックアップできない…w

「人」として、当たり前のことが書いてあるんだけど
改めて文章で読んでみると、「あー、そうなんだよなぁ」と再認識させられる。
そんな言葉たちが詰まった本。



この本に出会えたことに「ありがとう」



No:00308 ☆☆☆☆☆

【2008.05.30 (Fri)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
東京ゲスト・ハウス/角田 光代
東京ゲスト・ハウス東京ゲスト・ハウス
(2005/10/05)
角田 光代

商品詳細を見る


中田英寿の「人生とは旅であり、旅とは人生である」という言葉を思い出した。
サッカーという旅を終えて、新しい旅に出る。

この主人公は旅を終え、日本で「日常」という旅に出る。
と言ったところでしょうか。


文庫本で薄いから、サーっと読んだけど
ハードカバーだったら、読むのやめていたかも。。。


最後に出てきた「旅の王様」見てみたい。

「笑わないでほしいんだけど、私本当に王様がだめなの」
って、暮林さん、ごめん。
あたし、このフレーズで笑ってしまったよ。

その直後「はじめてだよ、こんなにだれかをいやだって思うの」って、
王様、相当だね。
なんか、普通に皆が違和感なく「王様、王様」って会話している時点で、笑えた。

でも、わかるなー。「もー、誰が悪いわけでもないんだけど、ごめん、無理」って人いるもん。



No:00307 ☆☆

【2008.05.27 (Tue)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
悩んでなんぼ!生きたオンナの作り方/中村 うさぎ
悩んでなんぼ!生きたオンナの作り方 (ゴマ文庫)悩んでなんぼ!生きたオンナの作り方 (ゴマ文庫)
(2007/11/07)
中村 うさぎ

商品詳細を見る


なんで、この本借りようと思ったんだろ? タイプじゃないのになぁ。
L25のススメ本かなぁ…。

「うさぎ節」炸裂といったところでしょうか。
と、言えるほど うさぎさんの本を読んだことがないのですが。
「うさぎさん」って言葉、可愛いなぁ。

人生相談に、うさぎさんが答える。
バッサバッサ気持ちいい位、切る。
語り口は軽いんだけど、うさぎさんのきちんと感が伝わってきて、いい。
「そうそう、そうなんだよねー。そうかそうか、そうなのかー。」と、妙に納得したりして。


悩んでなんぼ!


No:00306 ☆☆

【2008.05.27 (Tue)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
虚貌/雫井 脩介
虚貌虚貌
(2001/09)
雫井 脩介

商品詳細を見る


早い段階で、ギブアッ本 しそうになったけど、踏ん張った。
冒頭が面白くなかっただけで、そこを乗り越えたら、そこそこ面白かった。

途中、小さい章ごとに主人公が変わって、読みずらい。
その切り替えが多くて、読むのが面倒に。


最後の種明かしも「うーん。どうでしょう…。」
「その手を使われたら、何でもありじゃね?」みたいな。


面白いけど、あまり好きじゃないかも。


No:00305 ☆☆

「クローズド・ノート」読もうかと思ったけど、やめようかなぁ…。悩む。
【2008.05.25 (Sun)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
福袋/角田光代
福袋福袋
(2008/02/15)
角田光代

商品詳細を見る


「装丁と、タイトル、角田光代」ってことで、期待したけど、ちと合わなかったなぁ。残念。
でも、好きだす。

「女性にしか書けない視点」が、さすがですなぁと思った。
あと、「後に残る暗さ」がないところ。


No:00304 ☆☆
【2008.05.23 (Fri)】 ☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
火の粉/雫井 脩介
火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)
(2004/08)
雫井 脩介

商品詳細を見る


怖かった。
扉の隙間から、読みたい感じ。
「怖いけど、読みたい。でも、怖い。」みたいな。ぞわぞわくる。

この本に「火の粉」ってタイトルをつけた作者に、拍手。

「冤罪という判決をくだした裁判官」の隣の家に、「くだされた男」が引っ越してくる
っていう現実味にかけるシチュエーションなんだけど、なんかリアリティがあって。

「本当に、冤罪だったのか?」
「武内は婆さんを殺したのか?」とか「ヤクルトになんか混ぜてたのか?」
グレーな感じで終わってるんだけど、それが逆に「巧いなぁ」と思った。
読み手に委ねる感じで。


最後の部分は、読んでて
「えっ?何がどーなっちゃってるの?」と、若干パニくったw
でも、とりあえず先が気になるから、パニックのまま行っちゃえーって思って読み進む。
読み終わって、最後の部分読み返す。 「怖い」



これから導入される「裁判員制度」。どーかと思う。



No:00303 ☆☆☆☆


今、「虚貌」を読み始めたけど、ギブアップしそうです。
【2008.05.23 (Fri)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(3)
愛だからいいのよ ブラック/内田 春菊
愛だからいいのよ ブラック愛だからいいのよ ブラック
(2002/07)
内田 春菊

商品詳細を見る


内田春菊って、漫画家なのね。それすら、知らなかった。
図書館の「エッセイがおススメ」コーナーに置いてあった。

てか…。まぁ、感想も何もないって感じで。
興味のない人のエッセイ(日記)なんて読んだって、面白いわけない。
この本を手に取った、あたしが悪い。

とりあえず、旦那がイケてる的な発言が多かったので、ググってみた。
………。
………………。
ノーコメントで、お願いします。
ホスト系だ、ホスト系だ!って書いてあったよーな。気のせいか。


てか、既に、この旦那と離婚してた。6年前の本だしね。


No:00302 ☆
【2008.05.18 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
栄光一途/雫井 脩介
栄光一途 (幻冬舎文庫)栄光一途 (幻冬舎文庫)
(2002/04)
雫井 脩介

商品詳細を見る


「犯人に告ぐ」が、めっちゃ面白かったから、他の本も読んでみた。

びみょー。あんまり面白くなかった。
「柔道のルールや技を良く知らない&柔道興味ゼロ」のあたしにはきつかったなぁ。

最後のオチも、「うーむ…」

全体的に、あたしには合わなかった。


No:00301 ☆
【2008.05.18 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
窓際の死神(アンクー)/柴田 よしき
窓際の死神(アンクー) (新潮文庫 (し-50-4))窓際の死神(アンクー) (新潮文庫 (し-50-4))
(2008/01/29)
柴田 よしき

商品詳細を見る


No:00300 ☆☆

【2008.05.15 (Thu)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
好きよ/柴田 よしき
好きよ (文春文庫 し 34-7)好きよ (文春文庫 し 34-7)
(2007/11)
柴田 よしき

商品詳細を見る


No:00299 ☆☆☆

【2008.05.15 (Thu)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ワーキングガール・ウォーズ/柴田 よしき
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫 し 50-3)ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫 し 50-3)
(2007/03)
柴田 よしき

商品詳細を見る


うーん、ボチボチ。
でも、やっぱり この空気感は好きだす。

墨田の会社での立ち位置って、あたし似ていると思った。
もちろん、墨田はバリバリのキャリアガールで、あたしはペーペーペーだけど。
会社での浮いてる加減とかがね。 胸が痛くもある。


強く見えて、本当は弱い。


この本読んだら、ケアンズ行きたくなったよ。
大学の友達んとこでも遊びに行ってくるかな、ペリカン見に。


この本は、ガールなら「わかるわかる、あるある、そうそう。」と共感出来るところが
少しはあるんじゃないかな?
男の人には「?」の方が多いかもしれない、ガール向けの本です。


勉強強化月間につき、読書が、ほとんど出来ない(T_T)
この本も、合間合間で読んだから、1週間近くかかった。
集中すれば、もっと楽しめたはず。悔やまれる。
とりあえず、あと1日の我慢だ。


装丁がいいねぇ。いい背中してる(笑


No:00298 ☆☆☆

【2008.05.11 (Sun)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
犯人に告ぐ/雫井 脩介
犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)
(2007/09/13)
雫井 脩介

商品詳細を見る
犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫 し 29-2)犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫 し 29-2)
(2007/09/13)
雫井 脩介

商品詳細を見る


いやー、面白いっ! 文句なしっ!

この映画のCMがテレビで流れていて、「およっ。なんか面白そう。」と思い、手に取った次第。

ぎょえ~、面白いわぁ、この本。
やっぱ、あたし根本的に、こういう刑事もの、大好きかも。 横山秀夫とかの
いや~、しびれたね。

これも、重い題材なんだけど、最後気持ちよく終わってる。 救いがある。

すごく印象に残ったのは、津田長が植田に言った一言。
「痛そうじゃないから痛くないんだろうと思ったら大間違いだ・・・・
それは単にその人が我慢してるだけですからな」 しびれるっつの。


最後の、犯人への呼びかけも、しびれた~。
3回くらい、前後の部分読み直しちゃったもんね、カッコよすぎて。


「あとがき」読んで、ますます、雫井さんの他の著書にも興味深々。


こういう本を読むと、「『本を書く』って、本当に素晴らしい才能だなぁ」と感動する。


文句なし、ofTheYearノミネート。
ここ最近、ノミネート作品が続出。それだけ面白い本に出会えてるってことだ。 幸せ。


No:00296, 297 ☆☆☆☆☆


これDVDでは、どんな配役か気になりググる
巻島:豊川 悦司  うーむ、納得。ナイスキャスティング
曾根:石橋 凌    いいね~。シブっ
植草:小澤 壮一郎 ごめんなさい、知らないです。顔だけ見ると、あたしの植草のイメージとはギャップが
津田:笹野 高史  おー、イメージにピッタシ

巻島の妻園子は、松田美由紀かぁ…。 全くイメージと違う。ちと、見る気が薄れた
一番気になる「小川」が公式サイトに載ってない。うぅ。
って、品川かいっ! ガックシ…。見る気が薄れたような…。あはははは…。
【2008.05.05 (Mon)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
楽園/宮部みゆき
楽園 上 (1)楽園 上 (1)
(2007/08)
宮部 みゆき

商品詳細を見る
楽園 下楽園 下
(2007/08)
宮部 みゆき

商品詳細を見る


久々、宮部みゆき。

うん、面白い。
主軸の題材は、少し重いんだけど
それの重さを感じさせない、主人公と、主人公を取り巻く周りの人たち。
中でも、旦那さんと敏子さんが、ホッとさせてくれる。

やっぱり、構成とか文章力とかは、あたしが言うまでもなく「さすが」です。

最後の最後、救いがある。
あぁ、このままでは終わらせないところ、好きだなぁと思った。


てか、全編に渡って「模倣犯」の影がチラリホラリ。
「模倣犯」は、かなり前に読んだから、記憶の彼方すぎて思い出せない。
うーむ、読み直そうかなぁ。


No:00294, 295 ☆☆☆☆
【2008.05.05 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
| BLOG TOP |
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 / 】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。