日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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流星の絆/東野 圭吾
流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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うん、面白い。

やっぱすごいよ、東野圭吾。
しかし、おととい読んだ「映画篇」が、あまりにも面白すぎて、この本がボンヤリしてしまった。
この本も面白いんだけど、「映画篇」インパクト強すぎ。


立て続けに読まなきゃよかった。ワンクッション、期待薄の本を間に入れれば良かったにょ。


冒頭、兄弟で流星群を見に行った後、「えっ!こういう展開なの?ドキドキ」
そして、兄弟が大人になり「えっ!そういうことしてるの?アセアセ」
最後、「犯人そうきたかぁ」と、やはりやはりの「どんでん返し」


東野圭吾に、ハズレなし。


No:00293 ☆☆☆☆☆
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【2008.04.29 (Tue)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
映画篇/金城 一紀
映画篇映画篇
(2007/07)
金城 一紀

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うひょーーーー。ものすごーく面白い。
「本屋大賞2008」ノミネート作品シリーズ。

えーーーー、これ5位なのっ?
てか、この前「カシオペアの丘で」を読んで、「おもしろーい」と感動したばかりなのに
またまた「おもしろーいっ!」 さすが書店員さんがススメル本だけあるね。

この本、話し言葉で伝えればニュアンスで伝わるんだけど
文字にすると、ボキャブラリーが乏しいので、うまく伝えられないんだけど
「面白い、楽しいっ!」 読んでて、ほんと楽しかった。

それぞれの章が、実は最後の章と絡んでいたり。うまいっ!

「ドラゴン怒りの鉄拳」の冒頭、「赤い充血した目」で始まり、
そのイメージが脳裏に焼き付いちゃって、怖い話しに展開していくのか?
とドギマギしたけど、最後は心ぬくぬくで終わる。いいねー。

「ペイルライダー」では、「全身真っ黒の おばちゃんライダー5頭身」で笑ったなぁ。
「5頭身かいっ!」って、本に突っ込みを入れつつ、
これまた5頭身でパンチパーマのニカッと笑うおばちゃんがイメージに焼き付けられ
ストーリーが進むにつれ、心が痛くなるような部分もあるんだけど
その負を、5頭身ライダーのイメージが払拭させてくれる。 ぷぷっ。5頭身。

最後の「愛の泉」 これ最高っ!
それこそ傍から見たら「どうしちゃったの?」ってくらい
本に話しかけてしまった気がする(笑 ほぼ、突っ込み。
「~かいっ!」って、いちいち本に突っ込みを入れたと思ったら、
はたまたガハハっと声を出して笑いだす。 そんな感じで読んでおりました。
でも、ベースは 心温まる孫たちの話しなのです。これが、トップページに繋がるのです。
時おり、グッと涙しちゃう場面もあったり。
そのギャップが、たまらん。


いやー、本当に楽しい本だった。
友達に、何の本オススメって聞かれたら、コレだね。
「カシオペア」も面白いんだけど、これは楽しい。スカッ!とする。


この本に出会えたことに感謝。
文句なしに「ofTheYear」ノミネートっ!


No:00292 ☆☆☆☆☆
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【2008.04.28 (Mon)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
北欧デンマークのかわいいモノたち/京極 祥江
北欧デンマークのかわいいモノたち北欧デンマークのかわいいモノたち
(2006/06/02)
京極 祥江

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「フィンランド」「スウェーデン」も、超可愛かったんだけど
個人的には、この「デンマーク」が、No.1かもしれない。 ビバ北欧。

うぅ。どれもこれも可愛い。
デンマーク、いつか行こうっ!んで、スーパーに入り浸ろ。


No:00291 ☆☆☆☆
【2008.04.28 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
東欧のかわいいデザインたち/BOOKLUCK
東欧のかわいいデザインたち東欧のかわいいデザインたち
(2006/06/20)
BOOKLUCK

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一冊前に「西欧」読んだから、次は「東欧」

なんか「東欧」のデザインって物悲しい感じ。
でも、好き。

No:00290 ☆☆☆

【2008.04.28 (Mon)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
西欧のかわいいデザインたち/井岡 美保、カナカナ 他
西欧のかわいいデザインたち西欧のかわいいデザインたち
(2006/04/13)
井岡 美保、カナカナ 他

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この前読んだ「北欧のかわいいモノたち」と、同じシリーズかと思ったら違かった。
出版社も違う。てか、タイトルも「デザインたち」だった。

でも、好き。

No:00289 ☆☆☆

【2008.04.28 (Mon)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55/古市幸雄
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
(2007/06/21)
古市幸雄

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自己啓発本。

最近、自己啓発本をよく読んでいる気がする。
前は「年に1冊読むか読まないか」くらいだったのに。
大人になったのか? 多分、人生迷走中なのよね、今。

この本は、読みやすい。サクサク読める。
「あれっ?これ、何かで読んだことあるな~」ってのが、要所要所で出てくる。
前に、同じ作者の英語本を読んだんだね、あたし。


図書館で借りたんだけど、この本は手元に置いておきたいかも。
「さぼり癖出てきたな~」って時に、読み直したい。自分に「渇っ」を入れるために。

巻末の勉強グッズとかも、とてもいい。
耳栓とか、ペンとか買いたくなるね。

作者の英会話教室のサイト「英語発音.com」に、興味津々。
自己啓発本に、よく「自己投資が必要」って書いてあるよね。もちろん、この本にも書いてあった。


この本読んで、とりあえず気合が入ったから勉強しよう。
というわけで、しばらく勉強強化週間につき、読書自粛。読む本いっぱいあるのにな(泣
勉強して、読書してってバランス取ればいいのだね。ふぅ。


No:00288 ☆☆☆☆
【2008.04.24 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
カシオペアの丘で/重松 清
カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(上)
(2007/05/31)
重松 清

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カシオペアの丘で(下)カシオペアの丘で(下)
(2007/05/31)
重松 清

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「本屋大賞2008」ノミネート作品シリーズ。

この本が、10位の意味がわからない。 1位っしょ!
って、まだ10冊中2冊しか読んでないけど。 「八日目の蝉」を読んだ。
他のノミネート作品に、期待度大々!です。


えー、大号泣です、はい。 
下巻なんて、「うぉっ。うぉっ。」と嗚咽を漏らしながら、文字通り「号泣しながら」読みました。
下巻、中盤から泣き通し。
苦しい。読み終わった今も、胸が苦しくて気持ち悪い、泣きすぎた。


あたし、こういう本、弱いわ。
上巻で、涙がツーツツツーと流れ始めたとき、
「これ誰の本だっけ?」
「重松 清。」
「やっぱり。」 と、思った。
なんか、この号泣っぷり、この何ともいえない心の苦しさ、「その日のまえに」を読んだ時の事を思い出した。


癌を宣告され余命短いシュン、
あることから車椅子生活のトシ、
紅一点ミッチョ、
皆のムードメーカーユウちゃん

幼なじみ4人の話し。

もうシュンが、「癌で余命短し」って時点で、自分の亡き父親とリンクしてしまって、無理。号泣。


色々思うことはあるけれど
あたしにも「ゆるされたい」ことや、「ゆるしたい」ことが、ある。
今まで意識して、考えたことはなかったけど、この本を読んで、考えさせられた。

「心の底では許したい相手を、ずっとゆるさないで生きていくことは、寂しいことだろ?
誰かを憎んだり恨んだりするのを支えに生きるのって、やっぱり寂しいことだろ?」
トシの言葉、胸に響く。 うん、そうだ。

「覆水盆に返らず」
川原さんの言葉。 うん、うん。


この本、もっと心が元気な時に読んだほうがよかった。
ものすごくテンション下がった。


すごく素敵な本だけど、あたしにはキツイなぁ。


なにはともあれ、「OfTheYear」ノミネート。

No:00286,287 ☆☆☆☆☆
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【2008.04.22 (Tue)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
北欧スウェーデンのかわいいモノたち/山本 由香
北欧スウェーデンのかわいいモノたち北欧スウェーデンのかわいいモノたち
(2006/11)
山本 由香

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前回の「フィンランド」のシリーズ本やね、きっと。

もちろん、この本も好きだす。 他にも、同シリーズありそうやね。読むべ。

やっぱ、北欧そのうち行くべ。


No:00286 ☆☆☆☆☆

【2008.04.21 (Mon)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
北欧フィンランドのかわいいモノたち/菅野 直子
北欧フィンランドのかわいいモノたち北欧フィンランドのかわいいモノたち
(2005/11/10)
菅野 直子

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あー、ヘルシンキ いつか行きたい。 ←映画「かもめ食堂」の影響大。
ヘルシンキ行ったら、スーパー、ドラッグストアにゴーゴーやね。

こういう本、好きだす。

No:00285 ☆☆☆☆☆
【2008.04.21 (Mon)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
女王国の城/有栖川 有栖
女王国の城 (創元クライム・クラブ)女王国の城 (創元クライム・クラブ)
(2007/09)
有栖川 有栖

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久しぶり、有栖の江神シリーズ。
あとがきに「15年ぶり」って書いてあった。嬉しいね。

かなりのボリューム、約500ページ。
でも、そのボリュームを感じさせない、途中で全然飽きないんだよねー、さすがっ!
お馴染みメンバーのキャラがいいっ!


まぁ、初めの事件が起こったのが200ページ目あたりで
「うっ。やっと殺人起こった。やったー。」と思ってしまうま。(不謹慎?)


終盤、「読者への挑戦」のページでは
キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ とテンションが上がる(笑
でも、話しが長すぎて、誰が犯人かなんてサッパリ「?」でしたけど(笑
中盤、「この人、あやしい。」って思った人がいたけど、全然違かった。あはは…。


章のタイトルや、本のタイトル、もちろん本編も 随所に楽しめた。
最後の「謎解き」のとこは、「先を読みたいけど読みたくない。読み終わりたくない」と思った。
いやー、好きだ、有栖川有栖。


次回作、早く出ないかな~。
あとがきに「全5作で終結」って書いてあった。てことは、あと1冊。
うーむ、次回作が最後かぁ。
最後となると、次回作 もっと先でもいいかな、なんて。←ワガママ


あたし的には、「読まなきゃ損!」の1冊です。



No:00284 ☆☆☆☆☆
【2008.04.18 (Fri)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
やってられない月曜日/柴田 よしき
やってられない月曜日やってられない月曜日
(2007/08)
柴田 よしき

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これもL25のススメ本。

いやー、この本好きです。今年初、「オブ・ザ・イヤー」ノミネート本に決定!

共感できる、というか、「やってられないよね」って思った。

寧々みたいに、アフターファイブに没頭できる趣味が欲しいと思った。
さすがに、ドールハウスとかは作れないけど。

日々の生活や、これからの未来に葛藤する気持ちが、わかるわかる。


なんていうか、元気が出た。この本読んで。
下手な自己啓発本より、あたしにはパワーブックかもしれない。
「会社で嫌なこといっぱいあるし、めんどくさいし、スゲー行きたくないけど
明日も頑張るべ!たまーには、いいこともあるもんねっ。」 という気持ちになった。

大手出版社にコネ入社した主人公の日常が
淡々と綴られているだけなんだけど、すごく楽しく読めた。
淡々とではないね、小気味よく綴られている。主人公のキャラがいい。


他の本も、読んでみよ。


No:00283 ☆☆☆☆☆
【2008.04.16 (Wed)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(4)
働く女性のための「こころのサプリメント/ピースマインド
働く女性のための「こころのサプリメント」働く女性のための「こころのサプリメント」
(2007/02/22)
ピースマインド

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L25のススメ本。

うーん、想像していた内容と違った。

途中で、読むのやめようかと思ったけど、読みやすい本だから、いちお読んだ。


No:00282 ☆
【2008.04.16 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
そして私は一人になった/山本 文緒
そして私は一人になった (幻冬舎文庫)そして私は一人になった (幻冬舎文庫)
(2000/08)
山本 文緒

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作者の日記本。
今でいうところの、ブログ本みたいな感じだろうか。
なんせ、1996年 12年前の本でした。

タイトルに惹かれて読んでみた。
山本文緒の本は、タイトルが好き。「恋愛中毒」とか「絶対泣かない」とかね。

そして、バツイチという境遇に共感したりして。


1996年、作者が32歳のときに初めて一人暮らしをしたところから日記スタート。
先日、角田光代さんの日記のような本「しあわせのねだん」を読んだんだけど、
「作家」という同じ職業でも、やっぱり生活スタイルって全然違うんだなぁ、と。

最後のインド旅行記が、面白かった。


あたしも、いつか実家を出て「一人で暮らしたい」と思う日が来るのだろうか。


No:00281 ☆☆☆
【2008.04.11 (Fri)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。/戸田 智弘
働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
(2007/07/12)
戸田 智弘

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またまた自己啓発的本(汗

名言とか大好物。 「世界金言名言辞典」持ってます(笑
99個も、働く理由に関連する名言を集めたことに、まず感服。ぷくぷく。

色々考えさせられる本でした。
「あたしの、本当にやりたいことって何だろう?」
「天職は、何だろう?」
「あたしは、何のために働いているんだろう?」 などなど。

今、プログラマって仕事をしていて、この職業は向いていると思う。
もしかしたら、天職かもしれない。
一生、やっていきたい仕事ではある。


「会社を変えたいなぁ」と思って、手に取った本。

本を読んで、勉強になったのは
天職すべきか、すべきでないか悩んだときに、
今の会社や仕事について、プラスとマイナスを10個以上書き出してみる。
それを
「本質的な問題」か、それとも「一過性の問題か」
「自己解決可能な問題」か、それとも「自己解決困難な問題」の4つに分けてみよう、とのこと。
んで、転職していいケースは 「本質的な問題で、自己解決困難な問題」の場合。
ふーむ、なるほど。ナイス助言!と思った。


この本、たまに読み直したいです。


ちなみに、あたしの好きな言葉が、載っていた。
「変えられることは変える努力をしましょう。変えられないことはそのまま受け入れましょう。
起きてしまったことを嘆いているよりも、これからできることを皆で一緒に考えましょう」

by加藤諦三


他に、やりたい仕事は…宇宙飛行士かな。
 


No:00280 ☆☆☆☆
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【2008.04.10 (Thu)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
しあわせのねだん/角田 光代
しあわせのねだんしあわせのねだん
(2005/05)
角田 光代

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暇なときに読むには、いい本。 好き。

No:00279 ☆☆☆☆
【2008.04.07 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
木洩れ日に泳ぐ魚/恩田 陸
木洩れ日に泳ぐ魚木洩れ日に泳ぐ魚
(2007/07)
恩田 陸

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いやー、自己啓発本漬けだった後の、恩田陸。 超 面白い。
眠たいい目をこすりながら、最後まで一気読み。

早い段階で「あいつ」と主人公たちの関係にピンと来る。
早い段階で「ヒロとアキ」の関係にピンと来る。 うーん、今回は勘が働いたねぇ。


思い出の話しをするだけなのに、最初から最後まで楽しめる。さすが、恩田ワールド。
「あいつ」の死因は、ちと強引な気もしたけど、うまいなぁ。


No:00278 ☆☆☆☆☆

【2008.04.07 (Mon)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
頭がよくなる大人のための超「勉強法」/和田 秀樹
頭がよくなる大人のための超「勉強法」頭がよくなる大人のための超「勉強法」
(2007/03)
和田 秀樹

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またしても、不得意な自己啓発本。
読んでて苦痛だった。大好きな読書が苦痛って、辛い。

自己啓発本を読むと、大概、苦痛になるって わかっているのに、また手にとる(汗


こういう本に、大概書いてあること。
・継続
・復習
・集中

うん、それは解ってる。それは、解っているんだ。
それを、どーすればいいんだ?
って、自分の気持ち次第なのよね。
楽なほうに逃げようと思えば、いくらでも逃げ続けられる。


ちと、自己啓発本読むの やめるべ。 テンションが下がって仕方がない。


No:00277 ☆☆

【2008.04.07 (Mon)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
本気ではじめる大人の勉強法/西山 昭彦
本気ではじめる大人の勉強法本気ではじめる大人の勉強法
(2004/01/19)
西山 昭彦

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不得意の自己啓発本。
不得意なくせに、ついつい読んでしまう(´∀`*)

この本、めっちゃテンション下がる。
読み進むにつれ、自分が卑屈になっていく(笑
「ちぇっ。どーせ、あたしには無理だよ。この作者とは、レベルが違うよ。」って。


あたしはプログラマなので、この本は、あんまり参考にならなかったです。
読んでて、ギブアッ本したくて仕方がなかった…。

「書斎が必要」だったり、「習慣化する」だったり
基本的な勉強に対する考え方は、参考になりますた。
頭では、わかっているんだけどねぇ。重い腰がねぇ…。


No:00276 ☆

【2008.04.07 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ダイイング・アイ/東野 圭吾
ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

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うん、面白い。
グングン読んでしまったよぅ。

東野圭吾は、ブレないねぇ。


No:00275 ☆☆☆☆☆
【2008.04.05 (Sat)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
むかしのはなし/三浦 しをん
むかしのはなし (幻冬舎文庫 み 12-1)むかしのはなし (幻冬舎文庫 み 12-1)
(2008/02)
三浦 しをん

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うーむ。ぼちぼち。

短編集なんだけど、それぞれ微妙に絡み合ってたりする。
これ、もう1回読んでみたら、きっと点と点が線でつながる気がする。 読み返す気はないんだけど。

よく出来てるなぁ、と。
短編のはじめに「むかしばなし」の概略が書いてあって、
「あー、そういえば、こういう話しだったなぁ」と、懐かしんだりして。

章を読み終わった後に、章の始めに戻って、もう一度「むかしばなし」を読むと、「なるほど。」

一番気に入ったのは、桃太郎の「懐かしき川べりの町の物語せよ」
モモちゃんのキャラが良かったなぁ。


3ヵ月後に地球が滅亡するとしたら?
あたしは、モモちゃんみたいに傍観することは出来ないな。
そして、「僕」のように地球脱出チケットを、自分のものにしてしまう気がする。

No:00274 ☆☆☆

【2008.04.02 (Wed)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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