日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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鈍感力/渡辺 淳一
鈍感力鈍感力
(2007/02)
渡辺 淳一

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とても読みやすい。

基本的に、自己啓発的な本は苦手なので、うーむ。
自己啓発というほどの啓発本ではないけどね。

時間が空いた時にサーっと流し読みするにはいいかもしれない。
鵜呑みにしてしまうと「なんだ?」と思ってしまうかもしれないから、
あくまでもサーっと流し読み。

うーん。鈍感?
作者の考えを、単純に書き連ねた本だなぁと感じた。

あたしは、敏感だと思う。
人の言ったことに、いちいち凹んだり凸ったりするから。


読んだことないけど「失楽園」や「愛の流刑地」の作者なんだね。意外です。


No:00273 ☆☆
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【2008.03.29 (Sat)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
GOTH 僕の章/乙一
GOTH 僕の章 (角川文庫)GOTH 僕の章 (角川文庫)
(2005/06/25)
乙一

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うん、嫌いじゃない。

てか、今知ったんだけど、これ上下巻なの?(泣

グングン読めるんだけど、いまいち読んでても話しが繋がってこない。
これ、下巻なの?

「声」に至っては、誰が誰だかわからなくなってしまった。
悲しい。構成が凝っているってのもあるんだろうけど。
かといって、読み直す気分でもない。
上巻を読むか?といったら、読まないかなぁ。

「リストカット事件」は、面白かった。好きな感じ。
少しゾッとする感じとか。

「土」これも、途中で意味がわかんなくなってしまった。

うーん、あまり集中して読書してなかったのかすら?


No:00272 ☆☆☆




【2008.03.29 (Sat)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
負け犬の遠吠え/酒井 順子
負け犬の遠吠え (講談社文庫)負け犬の遠吠え (講談社文庫)
(2006/10/14)
酒井 順子

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「オレ、負け犬っす」

おっと、いかんいかんっ。「負け犬にならないための10カ条」を、いきなり破ってしまった。
この本曰く 第2条:「…っすよ」と言わない [オレ]も絶対やめておいた方がよいでしょう、とのこと(笑

なので、訂正 「私、負け犬よ」
って、とても悲しい、寂しい響きだわぁ。哀愁(笑

冒頭の「この本における負け犬の定義」で
「狭義には、未婚、子ナシ、三十代以上の女性のことを示します」って書いてあって
「おー、バツイチだからセ~フ」って思ったら、
即次の行に「離婚して今は独身という人も、もちろん負け犬。」って書いてあって、笑った。
いちお20代だから、ギリセ~フなんだけど。

なんか、この本、元気が出るよーな、凹むよーな(笑

「このまま一生一人だったら、どーすっぺかー」っていう思いを抱いているのが
あたしだけではない、という安心感。連帯感。
「一生、一人と言う覚悟も必要。周りから見た、ちみは負け犬。」という敗北感。

自分の気持ちが、あがったり↑さがったり↓忙しい本だった。
「そーそ、そーなのよう。」って、膝叩いちゃう勢いで共感できるところも多々あり。面白い。

なんていうか、思いっきり「負け犬街道、まっしぐら」な自分を痛感したりして(笑

とりあえず
・「…っすよ」に、気をつけよう
・腕は組まないように気をつけよう


てか「負け犬」って言葉が普及してしまった現代が、嫌ねぇ。
あれっ?これも遠吠え?


No:00271
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【2008.03.25 (Tue)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦
夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
(2006/11/29)
森見 登美彦

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久々に「ギブあっ本」
って、ブログに書いてないだけで、結構途中で止めている本が、あるんだけどね。

うー、冒頭から「このノリ、キツイなぁ」と思って読んでいて
「せっかく、予約してて やっと来た本だし、がんばるベー」と思ってページを進め
でもやっぱり「うー、きつい~」と思って。
でも「森見 登美彦だから、いける!」と思って読み進めたけど、ダメでした。

テンポが合わなかった。残念。


No:00270
【2008.03.25 (Tue)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
深泥丘奇談/綾辻行人
深泥丘奇談 (幽BOOKS)深泥丘奇談 (幽BOOKS)
(2008/02/27)
綾辻行人

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面白いんだけど、スッキリしない。超モヤモヤ。
答えが欲しい。

シリーズものなのかな?いつか答えが披露されるのかな?

No:00269
【2008.03.18 (Tue)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
静かな爆弾/吉田 修一
静かな爆弾静かな爆弾
(2008/02)
吉田 修一

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うん、好き。

空気感が好きかも。
主人公と恋人の空気感。


No:00268
【2008.03.17 (Mon)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?/葉石 かおり
あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?――「ゆるキャリ」のススメ (講談社BIZ)あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?――「ゆるキャリ」のススメ (講談社BIZ)
(2006/12/19)
葉石 かおり

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L25のススメ本。

うーむ。うむむ。イメージした本と違かった。
もっとパワーがもらえる本かと。むしろ、あたしにとっては、テンションが下がる本だったなぁ。

著者がフリーのライターってとこで、サラリーマンのあたしには、ちと合わなかったかに。

でもでも、常にキレイにいる心を忘れないようにしようってのは、ふむふむ。

今、「会社やめたいなぁ」って思っていたから、期待しすぎちゃった。

No:00267
【2008.03.11 (Tue)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
朝ごはんの空気を見つけにいく/堀井 和子
朝ごはんの空気を見つけにいく朝ごはんの空気を見つけにいく
(2002/05)
堀井 和子

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No:00266
【2008.03.09 (Sun)】 ☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
群青の夜の羽毛布/山本 文緒
群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)
(1999/04)
山本 文緒

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山本 文緒シリーズ。 とりあえず、これで ひとまず終了かな?

これまた、濃いというか、重い。
なんか思い出すだけで気が重いかな。 なんでだろ?

主人公のカップルのキャラを好きになれなかったので、きつかった。
でも、主人公の妹・母・父のキャラに好感が持てたので救われた。

これまたリアルさはあるけど、現実には「ありえねー」的なところ満載。
これまた「専業主婦」っぽいキーワードが。

内容は面白い。グングン読める。


でもね、立て続けに山本 文緒を読んだ結果
山本 文緒、飽きてしまいました。お腹いっぱい。
「まだ読んでいない本も読みたい!」という気持ちと
「また専業主婦とか出てくるのは、もういらん」という気持ち。

いつも、なんか暗いんだよね、内容が。 嫌いじゃないんだけど。

兎にも角にも、立て続けに読んだ あたしが原因。
他の作家の本も読みつつ、合間合間にだったら、こんな気持ちにならなかったのでは?


No:00265 ☆☆☆
【2008.03.07 (Fri)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
あなたには帰る家がある/山本 文緒
あなたには帰る家がある (集英社文庫)あなたには帰る家がある (集英社文庫)
(1998/01)
山本 文緒

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山本 文緒シリーズ。


うーん、濃いです。

バツイチのあたしには、耳が痛いというか胸が痛い。
旦那の不倫とかね。あはは。


英明の気持ち、綾子の気持ち、真弓の気持ち、それぞれに共感。
それぞれに共感って矛盾しているんだけど、どれも良くわかる。
唯一、「茄子ダ太郎」の気持ちだけは、共感できず(笑
でも、ナッスーが最後のほうで泣きじゃくりながら綾子に語った言葉は「いいっ!」と思った。


山本 文緒の本を何冊か読んでみて。
「専業主婦」ってことに、こだわりすぎているよな。
山本 文緒の本は嫌いじゃないけれど、なんだか、曲がっていて。
「こういったことを思いつかない、あたしで良かった。そういう人生で良かった。」と思う。


No:00263 ☆☆☆☆
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【2008.03.07 (Fri)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ブルーもしくはブルー/山本 文緒
ブルーもしくはブルー (角川文庫)ブルーもしくはブルー (角川文庫)
(1996/05)
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「ドッペルゲンガー」って、小説の題材としてはノーマルな題材だけど、なんか新鮮。

と言いつつ、30分前に読んだ「眠れるラプンツェルby山本文緒」も
主人公が「旦那に相手にされなくなった専業主婦」だったから、
「これもそうかい。」と、読み始めは「もう、お腹いっぱい感」が否めなかった。
同じ人の本だから、得意分野?ってことで、仕方ないのかもしれないけれど。

これを読んで、あたしが一番思ったのは「隣の芝生はあおーい!」ということ。
きっと、作者が伝えたいこととはズレているとは思うけど。

隣の芝生は青い。

入れ替わってみた。隣の芝生の生活は、思った以上に楽しい。

でも、それが日常になる。人間は、慣れる生き物。

元の芝生が青く見える。

人間の持つエゴが良く書かれてるなー、と。

結局、自分は自分で、自身が変わらないと何も変わらない。
もしかして、自身が変わっても、何も変わらない?
ブルーはブルー。ブルーもしくはブルー。
蒼子は蒼子。蒼子もしくは蒼子。


帯に「ホラーより怖いファンタジーであるby次郎赤川」って書いてあるけど
ホラー感は全く感じず。 展開的には、昼ドラっぽい。

No:00263 ☆☆☆

山本文緒祭りだにゃー。
【2008.03.02 (Sun)】 ☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
眠れるラプンツェル/山本 文緒
眠れるラプンツェル (角川文庫)眠れるラプンツェル (角川文庫)
(2006/06)
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いやー、この本好きです。

ルフィオ&ダニー。

内容的には、暇な専業主婦の暇つぶし?
現実には「ありえねー」的なところ満載なので、あくまでもフィクションとして楽しむといい気がする。

フィクションとして楽しまないと、
主人公の主婦に「?」
ルフィオに「?」
ダニーに「?」
かと。


「昨日も暇だった。明日もたぶん暇だろう。」


No:00262 ☆☆☆☆☆

【2008.03.02 (Sun)】 ☆☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
チェリーブッサム/山本 文緒
チェリーブラッサム (角川文庫)チェリーブラッサム (角川文庫)
(2000/04)
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山本文緒、好きかも。
昨日は、3冊一気読み。読みやすいんだよね、とても。

あとがきで知ったんだけど、山本文緒って少女小説出身だったのねー。
この本は、それっぽい。

途中で、話のオチは読めてしまったけれど、テンポがよくてサクサク読めた。

No:00261 ☆☆☆☆

【2008.03.02 (Sun)】 ☆☆☆☆ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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