日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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ふたたびの恋/野沢尚
ふたたびの恋 (文春文庫)ふたたびの恋 (文春文庫)
(2006/09)
野沢 尚

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野沢尚、初体験。 脚本家なのかな?昔、ドラマで名前を見た気がする。

「ふたたびの恋」
終わり方が好き。
途中、ドロドロ街道に走っていくのかと思ったけど、最後の終わり方いいっ!
5時間に一度訪れる、主人公の好きな彼女の笑顔。

「恋のきずな」
これまた終わり方が好き。

わたしは夕飯の支度のために重い体を持ち上げる。
よいしょ、と声が出た。


最後の、この文読んだとき、心が ふわって。
もちろん、最後にくるまでのくだりがいいから、ふわっとくるんだよね。すごい。


「さようならを言う恋」
3編の中で、これが特に好き。 悲しいんだけど、暖かい。 
なんかリアリティがあるというか、読んでて映像が浮かぶ。
主人公がオムライスを作っているところや、加寿子がおむすび売っているところとか。

すごく好き、この話し。グッとくる。



No:00204

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【2007.10.30 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ナナイロノコイ/江國 香織、井上 荒野 他
ナナイロノコイ (ハルキ文庫)ナナイロノコイ (ハルキ文庫)
(2006/05)
江國 香織、井上 荒野 他

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基本的に恋愛小説は、ほとんど読まない。&女流作家も、あまり読まない。

そんな中、女流作家の恋愛短編集。「タイトルが好きだなー」と思って。
短編集だから、電車の中でシャーっと読むには、もってこい。
なんとなく「春」に読みたい本だな、と思いました。

角田三代さんの話が、一番好きかな。


この帯、すごいね。「愛をおしえてください」って…。

あたしにも、おしえてください(笑


No:00203
【2007.10.30 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
英会話学校に行かない人ほど、うまくなる/古市幸雄
英会話学校に行かない人ほど、うまくなる英会話学校に行かない人ほど、うまくなる
(2006/10/27)
古市 幸雄

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またまた英語熱がフツフツと。

何にせよ、努力が必要ということですね。
いつも形から入ってしまう あたしは、この本を読んだあと
勢いで「フレンズ シーズン1」を購入してしまうところでした。

よくあるノウハウ本より、具体例が載っていて、わかりやすい。

No:00202
【2007.10.30 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
マダムだもの/小林聡美
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小林 聡美 (2005/06)
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きみちゃんの文章好き。

読んでて、この話し知ってるぞ?と思ったら三谷幸喜さんの本に書かれていた内容だった。
ピアノや飼い犬の話しとかね。

純粋に、なんだか羨ましいなぁと思う。きみちゃんが。
家庭があって、旦那さんがいて、にゃんこが2匹もいて、犬もいて。
旦那さんが、またホンワカしてそうで。
隣の芝生は青いですなぁ(笑

世間一般のマダムとは違うけど、精神的に優雅な気がします。

うーむ、うちも生ゴミ処理機欲しいなぁ。でんぷん質は食べさせないよう注意して。

電車の中とかで気軽に読むには、もってこいの1冊。


「やっぱり猫が好き」きみちゃん編。
「やっぱり猫が好き」シリーズも、これにて、ひとまず終了。


読書自粛×2と焦ってるわりには、結構読んでしまったなぁ。
エッセイとかだと、薄いし、パーっと読めるし で、ついつい。

No:00201
【2007.10.16 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
活!/群 ようこ、もたい まさこ
活! 活!
群 ようこ、もたい まさこ 他 (1997/09)
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記念すべき200冊目が、この本とは…。不覚…。

あたしには合わなかった。群ようこが…。
なんとか読み終わったけど、読んだ後 テンション下がるわぁ。群ようこが…。

「やっぱり猫が好き」かや乃ねーちゃん編。

No:00200
【2007.10.16 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
猿ぐつわがはずれた日/もたいまさこ
猿ぐつわがはずれた日 (幻冬舎文庫) 猿ぐつわがはずれた日 (幻冬舎文庫)
もたい まさこ (1997/04)
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かや乃ねーちゃんも本出していたんだぁ。と少々驚き。
意外な一面がチラリホラリ。途中で投げ出しそうになったけど読了。

この本、ハードカバーが出た後、
文庫本になったってことは、そこそこ売れたんだろか?

「やっぱり猫が好き」かや乃ねーちゃん編。

「やっぱり猫が好き」編も、次の一冊で終了すんべかな。

No:00199
【2007.10.15 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ロケ隊はヒィー―すっぴん魂〈6〉/室井滋
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室井 滋 (2005/11)
文藝春秋

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うん、楽しい。

勉強強化月間につき読書自粛か…。

No:00198
【2007.10.14 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
しんシン体操/室井滋
しんシン体操 しんシン体操
室井 滋 (2004/10)
文藝春秋

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レイちゃんが体験した心身にかかわる体験記。
どれも行きたくなった。砂風呂とかゲルマとか。

中でも足ツボ、占いに興味しんシン。

No:00197
【2007.10.14 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
たぶん最後の御挨拶/東野圭吾
たぶん最後の御挨拶 たぶん最後の御挨拶
東野 圭吾 (2007/01)
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初体験。東野圭吾のエッセイ。
超斜め読み&スキップ読み。読むのが辛い。

No:00196
【2007.10.14 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
心ひだひだ/室井滋
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室井 滋 (2006/12/15)
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心理テストがあって、それにまつわるエピソードをレイちゃんが書く。
ただの読み物&心理テスト って形式。面白い。

「やっぱり猫が好き」レイちゃん編。

No:00195
【2007.10.14 (Sun)】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
キウィおこぼれ留学記/小林聡美
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小林 聡美 (2002/10)
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留学したいな。

「やっぱり猫が好き」きみちゃん編。

No:00194
【2007.10.14 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
鏡の法則/野口嘉則
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則 (2006/05/10)
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この本は、どこかで誰かが薦めていて「読も」と思った。

「読んだ人の9割が涙した!」という帯。
例に漏れず、涙した! 笑

電車の中で読んでいたんだけど、目がウルウルしてしま。
父が号泣したところで、あたしもホロリ。


ちょっと書いてあることが宗教っぽいのが気になるけど
野口さんが書いた「ゆるすためのステップ」を踏んでみようかと。
もちろん、元旦那で。
元旦那のことを、心からゆるす事が出来たら、すごく楽になれる気が。


No:00193
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【2007.10.11 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
流星ワゴン/重松清
流星ワゴン (講談社文庫) 流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清 (2005/02)
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いや~いいっ!

カズとチュウさんの親子関係も、橋本親子も、カズと息子の関係も。
それぞれが、それぞれに切なく苦しい。
でも読み終わりは心地いい。

電車の中で目に涙を溜めながら読んでしまうま。恥ずかしや。
あたしも橋本さん親子のオデッセイに、いつの日か乗りたいです。
過去をいじることは出来ないけれどターニングポイントで もがきたい。
カズのように。

カズが過去を変えることは出来ないとわかっているけれど
途中から、もがきだしたあたりからグッと面白くなってきた。
チュウさんに厳しい言葉を言ってしまったカズにイラッとしたりして。
チュウさんが何時でも「親だな。親の暖かさだな。」と感じさせてくれた。

家族って、親子っていいな、と改めて思った。
自分が親になった時に、また読み返したいと思う。
また違う角度で、この本を楽しめるのではないかな?


No:00192
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【2007.10.08 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
蛇行する川のほとり/恩田陸
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面白さで言ったら「うーむ」
だけど好きです。恩田陸ワールドを満喫。

No:00191
【2007.10.03 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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