日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
08 // 2007.09 // 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
第三の時効/横山秀夫
第三の時効 (集英社文庫) 第三の時効 (集英社文庫)
横山 秀夫 (2006/03/17)
集英社

この商品の詳細を見る


オブ・ザ・イヤー ノミネート決定。

なんじゃこりゃ!なんじゃこの本は!

読んでて鳥肌たったよ。なおかつ涙もホロリ。
やっぱ、横山秀夫すげース。 この刹那な感じ、最高。

基本、短編小説って、あんまり得意じゃないんだけど
この人の本は別格だべよ。


短編で、一つ一つがこの完成度の高さ。圧巻でし。
短編で、こんだけ面白いって素晴らしいと思う。

1つ目の「沈默のアリバイ」で、ガッツリ心掴まれた。
まずもって、1ページ目の言葉で、あたしはノックアウト。
どっぷりハマリましたわい。


傑作。


No:00190
にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト
【2007.09.30 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
絲的メイソウ/絲山秋子
絲的メイソウ 絲的メイソウ
絲山 秋子 (2006/07/22)
講談社

この商品の詳細を見る


語り口が小気味いい。

あたしも独り言すごい多いと思う。
おうちにいるときよりも、チャリンコをシャカシャカ漕いでいるとき。

小説を初めて手に取ったんだけど、小説のほうはギブアッポしそうですが。
このエッセーは、とても楽しく読めた。

挿絵がなんとも…。 禿好きって…。

No:00189
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.30 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
黄昏の百合の骨/恩田陸
黄昏の百合の骨 黄昏の百合の骨
恩田 陸 (2007/04/13)
講談社

この商品の詳細を見る


あれっ?これ読んだことあるかな? でも表紙に記憶ないしなー、と。
読んだことなかった、だって最後、新鮮に「ハッ」としたもん。

なんでかなーと思ったら、あとがき読んでスッキリ。
「麦の海に沈む果実」の記憶が残っていたのだ。微妙に続編なのね、納得。


最後、やっぱ魅せるな~恩田陸 と思った。
「おいおい、君だったのかい!」と思っていたら
「おーい。あなたですかいっ!」てな感じで。

でも、なんか読んだことあるような気がするなぁ。
「亘」とか「稔」とか記憶にあるんだよね。
はっ!ハードカバーで読んだのかも。表紙違うし。

って、どーでもいいですよー。だって楽しく読めたから。


No:00188
【2007.09.29 (Sat)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
28歳からのぶっつけ留学成功法/平川理恵
28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書 225) 28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書 225)
平川 理恵 (2007/07)
日本放送出版協会

この商品の詳細を見る


この本を見つけたとき「これこそ、今あたしが求めている本だに!」と思った。

海外旅行に行くと、決まって「英語が喋れるようになりたい」と切望する。
今が、ちょうどその時。

読んで「さぁ、行っちゃうぞ、こらー」って重い腰を上げれるかと思っていたのじゃが…
重い腰が益々重くなったような気が。あははは…。

「あたすにはTOEFL100点なんて、無理さ…。
留学も、どうせ無理さ…。」とイジけモードに(σ‐ ̄)ホジホジ


主に海外で大学や大学院に通うための方法(?)が書かれている本。
今までの留学した人のケースや、著者の経験が書かれている。
勉強になったス。


でも、やっぱり留学したいな。
この本には、留学に適正年齢はなく
「しよう!」と思ったときが、留学時期なのですって書いてあった。


やっぱり簡単には行かんのだ。
留学理由:英語が喋れるようになりたい
って、我ながら甘いんだよねー考えが。

会社を辞めて留学ってリスクを負って、それをプラスにするためには
やっぱり、それなりの努力が必要なんだ。


TOEFLかぁ…。DSのTOEICソフト買ったけど、結局2週間坊主だったし。

ううぅ。棚から、ぼた餅は落ちてこないんだわね。

No:00187
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.26 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ユダの謎キリストの謎/三田誠広
ユダの謎キリストの謎―こんなにも怖い、真実の「聖書」入門 (ノン・ブック) ユダの謎キリストの謎―こんなにも怖い、真実の「聖書」入門 (ノン・ブック)
三田 誠広 (2004/10)
祥伝社

この商品の詳細を見る


イタリアかぶれ第4段。 一過性イタリア興味津々病(笑

「聖書入門」ってサブタイトルだったから手に取ったんだけど、
よくわからん(笑

新約聖書の本を、この間初めて読んだばかりの一年生なので
登場人物すら、よーわからん。

「シモン?」と思い
「早わかり新約聖書」を教科書のように使いシモンの情報を読む。
「あーシモンって、このしとね。ふむふむ。」ってことで
この本に戻る…って繰り返していたら、どんどん読むのが億劫に。
そりゃそうだ(笑

なんとか読みきったけど、イタリアかぶれもココらでひとまず終了。

「旧約聖書を美術で読む」って面白そうな本も借りてきたんだけど
お腹がいっぱい。
流し読みしたけど、あたしがそもそも気になっているイエスの傷については記述がなさそうだし。
どちらかと言えば、新約聖書を美術で読みたいにゃ、と。
機会があったら読むべさ。

No:00186
旧約聖書を美術で読む 旧約聖書を美術で読む
秦 剛平 (2007/04)
青土社

この商品の詳細を見る

【2007.09.25 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
フィレンツェ・ルネサンス55の至宝/森田義之
フィレンツェ・ルネサンス55の至宝 フィレンツェ・ルネサンス55の至宝
森田 義之、芸術新潮編集部 他 (2007/01/24)
新潮社

この商品の詳細を見る


イタリアかぶれ第3段。

やっぱウフィッツィ美術館行きたかったと切望。泣けてくる。

写真でアップで見ると彫刻の目の中までよくわかる。
ちゃんと白目・黒目が彫られていたり、とか。

絵とか、なにがどーいう風にすごいとかは、わからないんだけど
見ると純粋に感動する。すげーってね。


この本も次回持参じゃっ!

にしても、この本 1500円てのは、とても安いと思いますた。


No:00185
【2007.09.25 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ミケランジェロ/ジル・ネレ
ミケランジェロ ミケランジェロ
ジル ネレ (2002/10)
タッシェンジャパン

この商品の詳細を見る


イタリアかぶれ第2段。

やっぱり「最後の審判」すごい。メディチ家の墓碑も。

作品は、もちろんなんだけど作品の為のデッサンにロコポロ。


この本 片手に見れば良かったとショボン。
この本 片手に見にいくぞい!とガッツ。


No:00184
【2007.09.25 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
早わかり新約聖書/生田哲
早わかり新約聖書 早わかり新約聖書
生田 哲 (2006/08/31)
日本実業出版社

この商品の詳細を見る


先週、イタリアに行き
教会や建造物、絵やピエタを見てキリスト教の歴史に興味が…。

中でも、胸の傷について。

最初、いきなし普通の「聖書」にトライしよーと思ったけど
いやいや初心者コースから地道にトライしよーと思い読み易そうなコレを手に取る。


初めて知ること満載(笑
胸の傷の謎は「十字架刑が終わったあと、兵士のひとりが槍で、既に死んでいるイエスのわき腹を突き刺すと、ただちに血と水が流れ出た」
ってところが答えになるかな?
でもスッキリしないので、他にも読んでみようかな?

あたし的には歴史小説的スタンスで聖書を読んでいこうと。


「知らぬは一生の恥」というけれど
ほんと知らなかったことばかりで、ちと恥かしいくらいだわい。

とりあえず、この本で概要はわかったぞい。読みやすかった。
私の知りたい謎と直接関係は無いだろうけれど、この本の旧約バージョンを読むか。

他にも、胸の傷だけでなく、絵とか建造物とかの話しも知りたい。
こっちは美術史とかの方がいいのかにー?

No:00183
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.24 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-/山田タロウ
うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判- うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-
山田 タロウ (2006/05/30)
角川書店

この商品の詳細を見る


久々に本読んで、声出して笑った。思わずウププっ。

川畑さん、アホすぎ。
タロウさんは もちろん、タロウさん家族 愉快すぎ。
中でもハナさん。

「ウメキチ爺さん死んでんだよ…。イタコでも呼ぶのかい?
って、可愛すぎ。 この発言に対するタロウさんの返しが絶妙。

証言者 引田くんの「分裂するネコ」とか「迷探偵川畑シリーズ」とか吹き出しポイント満載。

タロウさんの突っ込みがブラボー。


何にせよ、勝訴!で良かったに。 って川畑さん無謀すぎ(笑



No:00182
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.24 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
名もなき毒/宮部みゆき
名もなき毒 名もなき毒
宮部 みゆき (2006/08)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


すごく好き。とても面白いです。

眠れないので
読み終わっていない本の中から返却期限が一番近いもの、ということで手に取ったんだけど…
ますます眠れなくなった(笑

結局、最後まで読んでしまい、こんな時間。
夜明けとともに読み始めたから3時間くらいか。
でも寝れば良かった、鬼ネム。今から寝たら、明日も同じ破目に陥りそうだから、このまま起きてよ。

だってー、読み始めたら止まらないんだもん、この本。

読み始め、これ読んだことある本かなー?と悩む。
なんか「絵本作家」とか「あおぞら」とかって記憶にあるぞ?的な。
でも表紙見たことないもんなー。うーむ。

と思っていたらシリーズ物だった。「誰か」の続編ね。納得。

途中、読んでてダルくなりつつも(明け方だから?)
最後の方の(413頁。って具体的すぎ?)外立くんのくだりから
涙がチロリチロリと止まらなくなった。なんでだろ?
基本涙もろいし、お婆さんとかの話しに弱いんだよね。(寝てないから?)

とにかく、この本とても好き。オブ・ザ・イヤーにノミネート決定!


No:00181
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.22 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
恋愛中毒/山本文緒
恋愛中毒 (角川文庫) 恋愛中毒 (角川文庫)
山本 文緒 (2002/06)
角川書店

この商品の詳細を見る


なんか分かる気がする。水無月の気持ち。

前科まではいかなくても、その手前まで気持ちがググッとなってしまう感じ。
愛しているが故なんだろうけど一線を越えると、それは犯罪なわけで。
すげーわかる。

水無月が「他人を愛しすぎないように」神様に祈るのではなく
自分に祈るところもわかるよー、非常に。

あたしも、次の恋愛は相手を愛しすぎないようにしたいと強く思っている(笑
こういう生き物だから難しいのかもしれないけれど。

って最後の水無月の過去暴露部分の衝撃が大きすぎて
そこに至るまでのやりとりを見過ごすところだった。

なんというか水無月は強いけれど弱い…な、と。


どうか、どうか、私。恋愛ジャンキーになりませぬように。


No:00180
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.20 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
Q&A/恩田陸
Q&A Q&A
恩田 陸 (2007/04)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


Q&Aの形で全編が成り立っている。着眼点に脱帽。

内容は…。

No:00179
【2007.09.12 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
伊坂 幸太郎 (2003/11/20)
東京創元社

この商品の詳細を見る


感想書いてたら、キー間違えて書いてた内容が飛んだ。
悲しい。もう1回書く気にはなれないにょ。

切なく苦しいけれど、面白かった。

No:00178
【2007.09.12 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
幻夜/東野圭吾
幻夜 幻夜
東野 圭吾 (2007/03)
集英社

この商品の詳細を見る


ふむ。面白い。
でも、この小説 救いがなくて辛いな。

勝手な認識として「白夜行」の続編だと思っていたので
登場人物が違うぞ?とたじろいでみたりした。

一人の女と一人の男の2人以外にはわからない確固たる絆繋がりでしょか?


読み応えがあって面白いんだよなー。
でも、このスッキリしない感じが身悶える。

いち読者としての希望は
・美冬の数々の悪事が係わった人たちに全てバレる
・そして加藤が捕まえる
・もちろん雅也の悪事も公開され、彼は罪を償う
・雅也は罪を償ったあと有子とうまくいき有子の定食屋を継ぐ

なんてね。
これじゃあスッキリしすぎ&ハッピーエンドすぎて つまらんな。

やっぱり、東野圭吾の絶妙な叙述で
全てが必要な要素で、不要なものはないんだろーな。


曽我の件は、雅也と同じくらい気づかなかった。
普通に曽我ってば脅迫なんてひどい人!って思ってたし。




美冬の最後の最後の言葉に集約されてる。うーむ、恐るべし。


続編があって、最終章の本のタイトルは「△夜終」と予想。
(ストレートすぎ?)

No:00177
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.12 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
働く女性のための「こころのサプリメント」/ピースマインド
働く女性のための「こころのサプリメント」 働く女性のための「こころのサプリメント」
ピースマインド (2007/02/22)
マガジンハウス

この商品の詳細を見る


L25のススメシリーズ。

日経コラムをまとめた本。
うーむ。びみょー。あんま好きくない。

勝手にイメージしていた本の内容と、かなり掛け離れていたので。
って、勝手にイメージしたあたすが悪いよな。


様々な悩みを読んでいて
「今のあたすって、案外お気楽に日々を過ごしているかも」
と気づいたりもした。


まぁ、あたしのセッカチな性格(生活)を少し直せるよう
信号待ちとか、電車の乗り継ぎでダッシュするのを止めてみたい。
エレベータの閉じるボタンを押さない、とかもね。


このピースマインドとやらに、ちと相談してみたい気もするがな。


No:00176
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.09 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
結婚願望/山本文緒
結婚願望 (角川文庫) 結婚願望 (角川文庫)
山本 文緒 (2003/11)
角川書店

この商品の詳細を見る


激しく共感(笑

あたしは、恋愛体質な人間だと思う。
考え方としては、もろ作者寄り。
そんなあたしは、恋愛体質じゃない人を羨ましく思ったりもする。


離婚して、世間体が気になるんだよね。
周りは「離婚なんて、ザラな時代じゃーん。なんでもないよー。」
って言うけど。


ズバリこの本に書いてあったよ、あたしの気持ちが。
以下、抜粋↓。
「世間の目を気にするあなた自身の心」
人からどう見えているのか、みじめに見えているのではないか、
そう萎縮してしまう心が、何よりも心を苦しめる。


ほんと、その通りだと思う。
今あたしが思い悩んでいることのヒントをくれた本。
読んでて、共感しまくり。

No:00176
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.09 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ちょっとネコぼけ/岩合光昭
ちょっとネコぼけ ちょっとネコぼけ
岩合 光昭 (2005/04)
小学館

この商品の詳細を見る


表紙の猫、鼻ちょーちん出てるよ。
すごいツボ。わしゃわしゃ撫で回したいっ!

いやー和む和む(笑

「猫欲しいよぅ」と切実な想いがあるけれど
去年、飼い猫を亡くしたので写真で我慢。

でも写真見ると余計に一緒に暮らしたくなるな…。作戦失敗。

気になった好きな言葉
・食べることにはいつでもまじめ。
→超わかる。「には」ってのがポイントだね。
・オスは遠くを、メスは近くを、見つめる。
→人間とも重なる気がする。



うちの猫も鼻ちょーちん出してたなぁ。



No:00175
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.08 (Sat)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
ギブアッポ3連チャン
多重人格者の日記―克服の記録 多重人格者の日記―克服の記録
ロバート・B. オクスナム (2006/10)
青土社

この商品の詳細を見る


わたしは多重人格だった―セラピストと歩んだ人格統合への道 わたしは多重人格だった―セラピストと歩んだ人格統合への道
ジョーン・フランシス ケイシー (2006/10)
白揚社

この商品の詳細を見る


ザ・ネット・サイコ―J・ロビンソン猟奇殺人事件の真実 ザ・ネット・サイコ―J・ロビンソン猟奇殺人事件の真実
ジョン ダグラス、スティーヴン シンギュラー 他 (2004/12)
インフォバーン

この商品の詳細を見る



初めに「ネット・サイコ」を読む。
早い段階で「つ、つまらんかも。やめよ。」

次、「わたしは多重人格だった」に着手。
「つ、つまらんぞ。主人公好かない。やめよ。」

最後に「多重人格者の日記」。
「…。前の2つよりは読める。が、つ、つ、つまらん。やめよ。」


というわけで、珍しくギブアッポ3連単。
1回アッポしたら、癖になったか?

次も危なそうなんだよなー。


No:00172-74(いちおーカウント)


【2007.09.08 (Sat)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
出口のない海/横山秀夫
出口のない海 (講談社文庫) 出口のない海 (講談社文庫)
横山 秀夫 (2006/07/12)
講談社

この商品の詳細を見る



No:00171
【2007.09.08 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
こころのスイッチをきりかえる本/斎藤茂太
こころのスイッチをきりかえる本―今すぐできる気分転換のコツ こころのスイッチをきりかえる本―今すぐできる気分転換のコツ
斎藤 茂太 (2006/10)
大和書房

この商品の詳細を見る


L25のススメ。

うーむ。
自己啓発的本は苦手なんだった。
基本ヘソマガリンだから、斜に構えて読んでしまうのよね。

斎藤茂太さんの本だから
いけるかなー?と思ったけど、やっぱり苦手なりね。


No:00170
【2007.09.06 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
絶対泣かない/山本文緒
絶対泣かない (角川文庫) 絶対泣かない (角川文庫)
山本 文緒 (1998/11)
角川書店

この商品の詳細を見る


L25のススメ。

タイトルが好き。

読んだあと、心がスッキリする感じでした。
1話1話が短くて、すごく読みやすい本だと思う。

共感するところが要所要所にチラリホラリ。涙もハラリ。

これ10年前の本なんだね。
10年前で「派遣」というキーワードが出てくるなんて。

あとがきに書いてあったけど、
声を出して涙を流して泣くことは大事だと思う。
なんかオイオイ泣きたい気分になったな。


他の本も読んでみよ。


No:00169
にほんブログ村 本ブログへ
【2007.09.03 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
行きずりの街/志水辰夫
行きずりの街 (新潮文庫) 行きずりの街 (新潮文庫)
志水 辰夫 (1994/01)
新潮社

この商品の詳細を見る


有隣堂のススメ。

なんとか読みきった。ギリギリ読みきった。
何度もギブアッポしそーになった。

そんな時、作者紹介で、この本が何かの賞を受賞していることを知り
「じゃあ面白いのかもしれない。諦めず読もう」と。

よく言えば「説明が丁寧」
悪く言えば「表現が回りくどくて合わない」

途中から「読書を楽しむ」→「読みきること」に自分の焦点がずれていたため
読み終わった後の感想は、…。 合わない。
本を読むのは、自分にとって基本的に楽しい時間なんだけど、これは苦痛だった。
だったら、この本を読むのを途中でやめればいい話しなんだけどね。



むーん。こんな時もあるね。






No:00168
【2007.09.02 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
| BLOG TOP |
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 / 】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。