日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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光あるうち光の中を歩め/トルストイ
光あるうち光の中を歩め 光あるうち光の中を歩め
トルストイ、原 久一郎 他 (1952/06)
新潮社

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キリスト教の本。

なんだってば あたす この本読んでんだ?
何かの本の参考文献に、この本が載っていて読もうと思ったんだ。

読んだけど…??? 
意味がわかんないよー。全然、頭に入ってこないよー。
だから読み終わったけど記憶に ほとんどない。あははは…。
宗教系の話しは、入ってこないね。

でもギブアッポしようとは思わなかったし、途中で失速することもなかった。


たまには、いいかもね。


題名が、すごく好きです。


No:00167
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【2007.08.29 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
白夜行/東野圭吾
白夜行 (集英社文庫) 白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 (2002/05)
集英社

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重いね。

文庫にしては非常に分厚い&実写化されたってことで
倦厭していたけれど、ついに手に取った。

一気読み。グングン読めた。面白いです。

読んだあと、なんだか心が暗くなったけれど面白い。

要所要所に2人の関係を臭わす所があって読み応えがある。
東野圭吾的 大どんでん返しはなかったけれど。

これ終わりがスッキリしないのは何故?続きがあるのか?
って思ったら「幻夜」ってのもあるのね。へー。
続編なのかな?読もっと。

白夜行って、映画になったのかと思ってたらドラマだったのね。へー。
内容が結構ヘビーだから、実写では伝えられないのでは?


(あたす的に)東野圭吾にハズレなしっ!


No:00166
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【2007.08.29 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
死神の精度/伊坂幸太郎
死神の精度 死神の精度
伊坂 幸太郎 (2005/06/28)
文藝春秋

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面白い。

こんな死神会いたい。
ミュージック大好きってとこが、また愛しい。

この本は読んでて、登場人物とか風景が頭の中で映像になる感じが。
死神のイメージは、デスノート映画版に出てくるリンゴ食べる怪物。

いやー、心地よく面白い。

死神だから「人間」の行動について理解がないところが笑いを誘う。
この場面で、その発言かいっ!みたいな。

ヤクザの話しと、ブティックで働く男の子の話しが好き。


No:00165
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【2007.08.23 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
仮面山荘殺人事件/東野圭吾
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
東野 圭吾 (1995/03)
講談社

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すげー面白いっ!なんじゃこりゃーの結末。
そうだった、東野圭吾は大どんでん返しの達人だった。

久々に殺人ミステリーを読んだので、楽しかった。
いやー、東野圭吾 好きだっ!おら、好きだっ!

この人が犯人かなーって思っていて、終盤
「やっぱ、こいつか~。悪だな~。」と思ったの。
が、しか~し 東野圭吾の方が一枚上手だったよーーー。
そこからの大どんでん返し。面白かったー。


トリックも何というかスケール大きすぎ?(いい意味で)
最後、犯人を追い詰めないでサクッとサラバイなところもイイと思う。
確かに、あの大どんでん返しの後で
ダラダラ話しが続いたら面白さが半減したかも。これまた、さすが。


いやー面白かった。満足じゃー。


No:00164
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【2007.08.23 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ロジカル・コミュニケーション/安田正
ロジカル・コミュニケーション ロジカル・コミュニケーション
安田 正 (2007/01/18)
日本実業出版社

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面接前夜に流し読み。 着手遅すぎ(笑
さーーっと読んでは重点ポイントで止まり→メモ の繰り返し。

いやー読んで良かった。
読んだ後に「転職理由」や「志望理由」を練り直し。
相手に伝わりやすいスッキリ文になったと思われる。

まぁ、想定していった質問は2割ほどしか聞かれんかったけど(笑

ロジカルな考えを構築するセミナーが作者によって開催させているらしく
ぜし!参加してみたいと思った。


「あ・うん」で言葉が(雰囲気で)通じる日本人は
論理的な考えで言葉を表現することが苦手なんだって。へーへーへー。


確かに。日本人のあたすは「あ・うん」が楽かも。

でもロジカルな表現を出来る人に、
そういうものに、あたすはなりたい。 太宰風

No:163
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【2007.08.22 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ラッシュライフ/伊坂幸太郎
ラッシュライフ (新潮文庫) ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 (2005/04)
新潮社

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よく出来てる。

帯にある「未来を決めるのは、神の恩寵か、偶然の連鎖か」って言葉。
この本の中の未来は「偶然の連鎖」だと思う。

終始救いのない暗い感じなんだけど、その中に救いがあったりする。
って何が言いたいんだろ?あたす。

好きな言葉を問う道端にいる女の人。
この言葉に「夜」と答えた強盗が一番好き。

あたしなら…「志」かな。


「オーデュボン祈り」の中の人が、ちょっと描かれていたね。
「オーデュボン祈り」を先に読めば良かったかに?

No:00162
【2007.08.20 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
面接は心理戦で勝つ!―ライバルを出し抜く就職・転職の裏ワザ/田中和彦
面接は心理戦で勝つ!―ライバルを出し抜く就職・転職の裏ワザ (幻冬舎文庫) 面接は心理戦で勝つ!―ライバルを出し抜く就職・転職の裏ワザ (幻冬舎文庫)
田中 和彦 (2006/09)
幻冬舎

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転職活動中。
本命の面接が近いので、読んでみた。

答えが見つからない。にょーーーーー。

面接って2回しかしたことない。
久しぶしの面接が大本命。
ほんとは場数踏んで、ある程度慣れてからチャレンジが 正しい選択なのに。

読んだ分だけ、落ち込んだ。
すがれる藁が欲しくて読んだのじゃが、ますます迷宮にはまった。
凹むわ~。


No:00161
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【2007.08.15 (Wed)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
素晴らしい一日/平安寿子
素晴らしい一日 (文春文庫) 素晴らしい一日 (文春文庫)
平 安寿子 (2005/02)
文藝春秋

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うん。確かに元気がでる。前向きな気持ちがパッと開くね。
「商店街のかぐや姫」が一番好きかな。

No:00160
【2007.08.13 (Mon)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
凶悪 ある死刑囚の告発/「新潮45」編集部
凶悪 ある死刑囚の告発 凶悪 ある死刑囚の告発
「新潮45」編集部 (2007/01/17)
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期待していた内容とは違ったけど、こんな事件もあったんだーと。
いまだに「先生」は世に放たれているのかな?怖いな。
今どうなっているのかが気になる木。

この本は、後藤さんが「先生」を道ずれにするために告発している感じだけれど
後藤さんが犯した罪は消えないわけで。
その自分の犯した罪に対して、どういう思いでいるのか が気になる木。

なんか色んな意味で怖いよ、この本。
黒なのが、こういう形をとってしまうとグレーに近づきそうで。

罪は罪。


No:00159
【2007.08.11 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
石ノ目/乙一
石ノ目 石ノ目
乙一 (2000/07)
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なんとか読みきった。何度やめようと思ったか。

No:00158
【2007.08.11 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
パートタイム・パートナー/平安寿子
パートタイム・パートナー パートタイム・パートナー
平 安寿子 (2005/01/12)
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女性作家の本は、あんまり読まないのだけれど
友達に「オススメは?」と聞いたら「タイラアスコ、元気がでる」とのことで。

友達の好きそうな本だ、確かに。

「デート屋」の彼はチャラチャラした仕事のイメージと違って真っ直ぐで優しい。
中でも「引越し」の話しが好きかも。


『素晴らしい一日』って本、読んでみよう。タイトルが好き。



なんだか毎年7月に読んだ本の数が飛びぬけてる。謎。



No:00157
【2007.08.09 (Thu)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
魔王/伊坂幸太郎
魔王 魔王
伊坂 幸太郎 (2005/10/20)
講談社

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色々、考えさせられる。

あたしもスカートを守る側でいたい。そんな風に成長していきたい。


今までの伊坂節とは違うけれど、これはこれで好きです。
弟の彼女が全体を引き締めていると感じた。

うーん、読んだあとのスッキリ感がなく、逆にどんよよよーん。

考えろ。考えろ。考えろ。 …か。



宮沢賢治の本って大人になってから読んでないかも。読も。





No:00156
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【2007.08.08 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
砂漠/伊坂幸太郎
砂漠 砂漠
伊坂 幸太郎 (2005/12/10)
実業之日本社

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No:00155
【2007.08.05 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
I love you/伊坂幸太郎、石田衣良 他
I love you I love you
伊坂 幸太郎、石田 衣良 他 (2005/07)
祥伝社

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伊坂幸太郎本を探していて、出会う。

・伊坂幸太郎
・石田衣良
・市川拓司
・中田永一
・中村航
・本多孝好

こういう1つの本に色んな作家って苦手分野だけど
期待していなかった分、楽しく読めた。

本多孝好さんのが一番好きだったかな。
離婚を身近に感じたあたしにはリンクするところもあるので。

最後の香りの部分で彼女の気持ちが伝わった。いい。
本多孝好、忘れていたけど読み漁るべ。

石田さんは読んだことない。
メディアに出まくっているので読む気にはなれず縁がなかった。
思ったより悪くない。でも、石田さんの本は、やっぱり遠慮しておこう。


時間が空いたときに、パッと読むにはいい本だす。


No:00154
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【2007.08.05 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
途上/松本清張
うーむ。ぎぶあっぽ。

あたしが「途上」で終了。

もっと歳を重ねてからリトライかに。

No:00153
【2007.08.05 (Sun)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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途上―松本清張初文庫化作品集〈3〉 (双葉文庫) 途上―松本清張初文庫化作品集〈3〉 (双葉文庫)
松本 清張 (2006/02)
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