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日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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終末のフール/伊坂幸太郎
終末のフール 終末のフール
伊坂 幸太郎 (2006/03)
集英社

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面白いっ!

章のタイトルが、きちんと話しの内容を表していて
1章読んで、章のタイトル見直して「ほーほーほー」と関心。

これまた、最後まで読んでみて全ての話しが繋がっている。
「あっ、さっきの章に出てきた人だー」って。

終末のフール:これ、好き。やっぱ家族ってこういうもんなんだよなーと。
文句なしに許せるっていうか。わだかまりが残らないっていうか。
お母さん、いい味だしてる。

太陽のシール:あたしだったら、産むな。世界が、あと3年だったとしても。
優柔不断の富士夫くんが決断をだしたとき、心の中で小さなガッツポーズをした。
最後、ちとドキドキしたけど、最後も小さくガッツポーズ。

籠城のビール:これも好き。最後は心があたたかくなった。

冬眠のガール:家庭教師とのやりとりに声をだして笑ってしまった。

深海のポール:最高。一番、好き。何がすきってお父さんのお母さんへの愛が。

どの章も、読んだ後に心がふわっとなる。いいっ!


世界が3年後に終わるってなったらどうするかな?
あたしは、多分 この本に出てくる方舟とかにヒョロローって飲まれちゃうだろーな。
それか、暴動に巻き込まれて死亡。

とりあえず、仕事やめてドライブに行くかなー。
なんて、こうやって想像を巡らせるのも楽しいな。


これも映像で見たいかも。


いいなー、伊坂幸太郎。


No:00145
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【2007.07.12 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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