日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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僕のなかの壊れていない部分/白石一文
僕のなかの壊れていない部分 僕のなかの壊れていない部分
白石 一文 (2005/03/10)
光文社

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まだまだ続くよ、有隣堂おすすめシリーズ。

でも、この本は肌に合わずでギブアップ。残念。


タイトルと表紙は、すごーく好きな感じ。


No:00131

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【2007.05.31 (Thu)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(1)
重力ピエロ/伊坂幸太郎
重力ピエロ 重力ピエロ
伊坂 幸太郎 (2006/06)
新潮社

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これまた有隣堂お薦め本。

これはー、面白いっ!スピード感があってグングン読める。
解説にもあったけど「春が二階から落ちてきた」って冒頭にシビレタ。
本の中で、繰り替えし使われる言葉がいくつかあって、その中でも
「赤の他人が父親面すんじゃねえよ」って言葉が2回目に発せられたときは
心にズドーン!ときた。ここで、それかぁ~と。

ストーリー的には、予想通りの展開で…。
もう少しひねりがあっても良かった気もするけど楽しく読めた。


「私」の家族が出した結論は社会的には正しくないけれど家族的には正しいんだと思う。

要所要所に、キーワードが散りばめられていて、なんだかパズルみたいだ。
んでもって、それぞれのキャラが秀逸。春も泉水も父も母も。

久々に読んでて「おもしろーい!」とテンションがあがった作品。
他のも読もう。楽しみだす。

No:00130
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【2007.05.29 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
MISSING/本多孝好
MISSING MISSING
本多 孝好 (2001/11)
双葉社

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あれー、これamazonで画像ないんだ。けっこう装丁好きなのに、残念…。

有隣堂のお薦め本の中の1冊に同作者の「MOMENT」がありますた。
たしか「MOMENT」の前に「MISSING」を読むべし!ってポップが貼ってあったので
指示通り「MISSING」を先に読んでみた。

スゲー面白い!はまったずらっ!って訳ではないけれど普通に良かったです。

短編が6つ。「彼の棲む場所」がお気に入り。「瑠璃」も好きかも。


「祈灯」より抜粋
「高い所から街を見下ろすとき、街の灯りに対して2通り考えを持つ」
「そのささやかな暮らしのために祈る人と、そのささやかな暮らしを呪う人」

あたしは、どっちだろ?って思った。
以前のあたしは前者より。現在のあたしは後者より。…な気がする。
さすがに呪いはしないけど羨む。
「あー幸せな家庭が沢山あるんだろーな。けっ。」って。
隣の芝生は青々しいんですっ!眩しいんですっ!


とりあえず「MOMENT」も読んでみようかな、と。


No:00129
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【2007.05.27 (Sun)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(3)
煙か土か食い物/舞城王太郎
煙か土か食い物 煙か土か食い物
舞城 王太郎 (2004/12)
講談社

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舞城 王太郎、初体験。

スピード感があって面白い。
ぶっ飛んでて面白い。

No:00128

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【2007.05.22 (Tue)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
使命と魂のリミット/東野圭吾
使命と魂のリミット 使命と魂のリミット
東野 圭吾 (2006/12/06)
新潮社

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おもしろい、非常に。


医療事故がテーマで、なかなか重い内容だけれど、さすが東野圭吾。

最後のだいどーんでーんがえしっ!はなかったけれど読ませるね~。


人間関係が素晴らしい。登場人物達が蜘蛛の巣みたいに線で繋がっていて。
それぞれに、それぞれの思いがあって。
最後の夕紀と西園のやりとりのところはホロリ。


夕紀の父親の「使命を持って生まれてきている」って言葉がキーになっていると思った。
あたしは、どんな使命を持って生まれてきているんだろう?
まだ、わからないや。死ぬ間際になって、わかるのかな?


うーん、面白いなぁ、この本。
読書自粛中なのに、読書熱に火がつきそうだよぅ。我慢、我慢。


No:00127

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【2007.05.14 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ナイチンゲールの沈黙/海堂尊
ナイチンゲールの沈黙 ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊 (2006/10/06)
宝島社

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No:00126
【2007.05.05 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
動物園の暗号/有栖川有栖
現代ミステリー短編集〈3〉動物園の暗号 現代ミステリー短編集〈3〉動物園の暗号
有栖川 有栖、町田 尚子 他 (2006/11)
岩崎書店

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これは、子供むけの本なのかな?
って言うのは、本の文字の大きさと、漢字にフリガナが沢山ふってあったので。

にしては「動物園の暗号」は特に小学生では謎解き出来ないと思う。
暗号自体はよく出来ている暗号なんだろーけど
特定のローカルな電車の路線を知らないと解けないんだもん。

犯人が殺人を犯した理由が明確になってないところもジリジリ。


久々の有栖川作品だったので、ワクワクで読み始めたけど
「動物園の暗号」以外もあたし的にはイマイチですた。残念。

全体的にトリックがパッとしなかったにょー。


ただ 火村、江神、船曳など いつもの登場人物が出ていたので
なんとか持ちこたえられたス。


有栖川有栖の他の本も借りてきたけど、読もーかどうしよーか悩んでしまうなぁ。


No:00125
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【2007.05.01 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
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