FC2ブログ
日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
02 // 2007.03 // 04
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
哀愁的東京/重松清
哀愁的東京 哀愁的東京
重松 清 (2006/12/22)
角川書店

この商品の詳細を見る


読み終わっての率直な感想。重い…というか、大人な本。

「哀愁」って漠然と意味はわかるけど、説明は出来ない。
この本を読んで「哀愁的東京」ってタイトルに納得。
「哀愁」という言葉が漠然としか わからないながらに。

多分、高校時代のあたしが読んだら、ピンとこないと思う。
んでもって、10年後のあたしが読んだら、今より も少し身近に感じることが出来る本だと思う。

主人公がドライな分、進藤以外の登場人物が主人公を際立たせている。
「パパといっしょに」が9編を通しての根底にあると思った。

各々の編に出てくるキーマン、それぞれが「哀愁的東京」だな、と感じた。
現実離れしていなくて、かといってリアルすぎず。うまいなー。さすがだなー。

7章の「ボウ」の話し
「ボウ」と言われて思い浮かんだ漢字は?というシマちゃんの言葉遊び。
あたしは「棒」「坊」「冒」「忙」。棒はメジャーすぎるからなし、と。
「坊」「冒」「忙」この3つが現在の心理状態。模範的回答?
「坊主」「冒険」「多忙」てな感じで、「坊主」以外に自分的納得w

9章に出てきた進藤と娘の「○○的××」中国語遊びも流用してみたりする。


うー、重松清読み漁りたいずら。渇望的重松。


No:00116

にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト



【2007.03.21 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ももこの21世紀日記/さくらももこ
ももこの21世紀日記〈N’02〉 ももこの21世紀日記〈N’02〉
さくら ももこ (2006/04)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


もんのーすごーく久しぶりに、さくらももこ。中学生以来かも。

昔は読んでたな~。「さるのこしかけ」「もものかんづめ」とか。懐かしい。

なんとなく手に取った。読んだ。読みやすい。
内容は…あたしも大人になったんだなーといった感じで。

最近、手に取る本がおかしい。疲れない本に手が伸びる。びょーんって。
読んだ後に、これといって感想なし的な本。

どしたんだ?疲れてるのかな? だったら読まなきゃいいのにな、と思ったりもする。


でもでも、さくらももこ は心がほんわかするなー(´∀`*)
絵がいいんだよなー、やっぱ。これだけ可愛い本て、あんまりないんじゃないかな?


他の本も、いつの日か読も。


No:00115

にほんブログ村 本ブログへ
【2007.03.21 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
| BLOG TOP |
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 / 】