日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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精神科ER緊急救命室/備瀬哲弘
精神科ER緊急救命室 精神科ER緊急救命室
備瀬 哲弘 (2005/08/22)
マキノ出版

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うー久々に読書。やっぱ読書する時間って必要だ、と実感。
時間にゆとりがないと出来ないもん。
仕事が忙しくて読書する時間がめっきり減少。

図書館で借りていた本も、読んでる最中に返却期限になってしまったりして
微妙に読書できないストレスを感じていたところ。


内容は、モット内面に入っていったものを期待していたんだけど
こんな患者が来ますた。っていう薄い内容のもの。日記のような感じ。

ただ、精神科にもERがあることを初めて知った。
そして自殺未遂をするのは、かなりやばい状態ってことも。
あと、未だに電気ショック療法があるというのにも驚き。

やっぱ精神科のセンセとかもいいなー。
これは、今から志すのは無理だけど。ふー。


久々に落ち着いて読書ができて幸せ。


No:00104
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【2007.01.28 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
誰か/宮部みゆき
誰か ----Somebody 誰か ----Somebody
宮部 みゆき (2003/11/13)
実業之日本社

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好きー。楽しかった。

本編の入りかたとか好き。タテカンを気にする刑事風の男。でも私は刑事ではない、みたいな。

主人公を取り巻く人間関係とかもイイ。
犯人は、誰なんだろーと思っていて予想外の犯人で裏切られた。
なーんだ、そんな人が犯人か・・と思って面白さが欠けるかと思いきや
その後の聡子たちのドロドロ関係が浮き彫りに。
まったく気づかなんだー。にしても婚約者、最悪だなー。

この先こう進んで行くのかな?っていう自分の予想を裏切られまくり楽しめた。
梶田の陰の部分が影響してくるのかなー、とか
義父、さりげに怪しくない?とか思ったりしてたけど。

聡子の妹が三郎に食ってかかった時はキィーーーーと腹が立った。
唾吐きかけんなっつの。


ブログ書いてて気づいたけど[Somebody]って副題があったのね。
タイトルは、なんで「誰か」なんだろう?おおまかには掴めるけど。


梶田が三郎にかけた「おめでとうございます」という純粋な言葉。
すごく素敵なキーワードだと思う。


やっぱ宮部みゆきは面白い。


No:00103


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【2007.01.17 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
友情/武者小路実篤
友情 友情
武者小路 実篤 (2003/03)
岩波書店

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野島の自己中な考え方がお目出たき人と若干キャラかぶりつつ楽しめた。
杉子は、きっと自分を愛してる、とか思ってしまうあたり。そして、家に頻繁に通ってしまうあたり。

大宮との友情は素敵なものだと思った。
ああいう形で野島に真実を伝えるって着眼点に感服。

友情と愛なら、絶対友情!
ましてや野島のように、1度杉子に断られているなら文句なしに友情!
野島の気持ちも痛い程わかるけど。

でも大宮の立場だったら、どうだろう。
愛を取ってしまうのも、すごくよくわかる。

これ野島視点で書かれているから、
大宮視点での叙述があったりしたら、もっといいかも。


No:00102


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【2007.01.13 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ちょっとしたことでかわいがられる人、敬遠される人/山崎武也
ちょっとしたことでかわいがられる人、敬遠される人―もっと快適に生きる100の人間関係術 ちょっとしたことでかわいがられる人、敬遠される人―もっと快適に生きる100の人間関係術
山崎 武也 (2002/11)
三笠書房

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本屋で、どどーんとディスプレイされていたので手に取った。
表紙好きかもーて思って。
といっても買うのもどうかと思い図書館で借りた。

買わなくてよかった。

100の人間関係術が書かれているんだけど
7個目あたりで「もういいッス、おらいいッス」って状態に陥り
その後20個目あたりで、表題だけ読むことにした。
んで40個目あたりでギブあっぽ。

あたし、こういう本苦手なんだった。失念。
基本的にへそまがりーなので素直に読めないのよね。

敬遠されたくないから読んでみたのに、
その本すら読了できないあたすは いつまでたっても かわいがられる人にはなれないんだろーな。

本屋で一緒に並んでた同じようなアドバイス本も借りてしまったんだよね。とほほ。
読むだけ読んでみよう。


No:00101(いちよ、カウント)
【2007.01.13 (Sat)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
フェティッシュ/西澤保彦
フェティッシュ フェティッシュ
西澤 保彦 (2005/10)
集英社

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全体を通して好き。 そして表紙が好き。かっこいい。シンプルなのに目を引く。
内容はエグイ感じもするけど。エグイの好きだし。

最後は、よくわかんなかった。消化不良。この前のファンタズム同様。
気づいたら黒幕の2/3が死んでた・・・。読み飛ばしちゃったのかも。

お葬式に行って女性の脚を盗撮するのが趣味のお爺さんから始まったので
・・・・って感じだったけど面白かった。
サブの刑事が女装趣味ってのも新しい。

よく出来てると思う。

読んでて途中でダレてしまったけど、読むのやめようとは思わなかった。それは面白いからだと思う。


主人公の男の子に会ってみたいなー。
そしたら、あたしもついつい触れてしまってイチョウとかに殺されてしまうんだろうけど。


この本、映像化希望。


そういえば、記念すべき100冊目だった。
武者小路実篤を100冊目にしようと思ってたのにウッカリハチベエ。
にしても、今日寒すぎッス。


No:00100


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【2007.01.13 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
デセプション・ポイント/ダン・ブラウン
デセプション・ポイント 上 デセプション・ポイント 上
ダン・ブラウン (2005/04/01)
角川書店

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面白い。年末からショボショボ読み初めて、ここ2日でやっと腰据えて読んだらアッと言う間に読了。

ダン・ブラウンにはずれなし。
話しの展開が好き。スピード感があって、なおかつ時系列もわかりやすい。んでもって登場人物が明瞭。
あたし翻訳物の本だと登場人物の英名がごっちゃになったりするタイプなんですが、ダン氏のは混乱せず。

これ実話?だったらすごくね? NASAとか化石とか大好き分野だし。
実話ではないんだよね、科学技術は事実に基づいてるって巻頭に書いてあるけど。
始めの方 はまれなくて、上下巻だし読むのしんどくなりそうと思ったけど
レイチェル達がデルタに襲われたあたりから俄然楽しくなってきた。

ダン・ブラウン5作目なので、読んでる途中で犯人がわかった。
セオリーていうか、近しく最も信用できる人の一人、こいつは裏切らんだろーと主人公が信用する人が黒幕なんだろーな、と。
当たったー、やっぱねー。

他の本に浮気したりして、ちと時間がかかったけど楽しく読めた(*´ー`)


No:00098,99


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【2007.01.11 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
美しき野獣@DVD
美しき野獣 美しき野獣
クォン・サンウ (2006/07/28)
アミューズソフトエンタテインメント

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サンウ大好きなので見た。
あたしの中でのサンウのイメージとかけ離れー。脱却であるなら吉。

ドヨンはサンウではない方が良かったのではないかなー。
ユ・ジテ素敵だなー。


内容は・・・むむん。可もなくー不可もなくー。普通に面白い。
ドヨンのがむしゃらさがなんとも引きまくり。さぶーい。
って思ったけど、特典映像で若手刑事って設定ということを認識し
若手刑事なら強くもないのに とりあえず突っかかってくぞー精神は許されるかもしれん、と思い直した。

それでもって、ドヨンのキーポイントとしてタバコがあるけど明らかに吸ってないのが引く。
演技なんだから、ふかさず吸って欲しかった。
じゃなかったら、タバコ吸うキャラは無理があるぞー、と。


「この世界にはまだ、いのちよりも大切な愛と正義がある」って
キャッチコピーだけど不明。大切な愛ってどこの部分じゃろ?
正義は、オ検事のことなんだろうけど。


なんともモヤモヤする映画だったなーりー。


去年、映画館で見た映画は
・SadMovie
・パイレーツ・オブ・カリビアン
・タイフーン

少なっ!韓流大好きっこじゃん。
他に見たいのは「デイジー」 ・・・って韓流じゃん。
「幸せのちから」も見たいなー。せっかくだから映画館で。

メモっとかないと、見たいなって思っててもすぐ忘れてしまう。



【2007.01.06 (Sat)】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
チャーリーとチョコレート工場@DVD
チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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好きー。すごく好きー。
ティム・バートンの空気感が大好き。
あたしのベストオブが「シザーハンズ」なんで、必然的にこの映画好きだす。

チャーリーの家族構成、家庭環境からして来たー!って感じですた。
チャーリー以外の子役も配役が絶妙。
んでもってウンパ・ルンパ最高。特にソルトの時のウンパダンスが好き。

2回見てしまうま。
ウォンカ、いいなー。始めのカラクリ人形の時点でノックダウン。
夢があって最高。


WONKAチョコ食べたーい。


って、たまに映画も見るので綴っていきます。




【2007.01.06 (Sat)】 映画 // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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