日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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乱鴉の島/有栖川有栖
乱鴉の島 乱鴉の島
有栖川 有栖 (2006/06/21)
新潮社

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うん、ぼちぼち。火村シリーズ好き。

内容は・・・。ぼちぼちと言いつつ、いまいち かも。
トリックというか犯人を当てるとことかが つまらなくて最後の方は惰性で読んでいた。

このハッシーはホリエモンを意識してんのかすら?
有栖川有栖ではずれって、ほとんどないんだけど、あたし的に これハズレ。
クローンがうんちゃらかんちゃら、とか全然面白くない。

犯人の動機とかも・・・。
最後の詩人の奥さんとのオチも・・・。


会社の先輩に、ふとした拍子に本を見られて
「すごい表紙だね・・・」と言われた。言われてみれば。
烏がミニキーポイントになってる本だから烏なんだけどね。


有栖川有栖の読んでいない「スイス時計の謎」って本を見つけたので 今度、読も。これは、読者への挑戦シリーズだね。
結構、まだ読んでない本あったみたいで嬉しい。


No:00060


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【2006.09.27 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
天使と悪魔/ダン・ブラウン
天使と悪魔(上) 天使と悪魔(上)
ダン ブラウン (2003/10/31)
角川書店

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うん、おもしろい。
読もう、読もうと思っていたけど、なかなか手に取るタイミングがなくて。

始めは、本に入り込むのに時間がかかったけど、入り込んだらまっしぐら!
旅行に、ハードカバー2冊持っていくのもどうかと思ったけど
飛行機の中とかの時間つぶしには最適だったわぁ。

ラスボス推理は当たってた。わーい。
こ、こいつ怪しいぜ!ってのがプンプンしていて、ラスボス暴露の時には
読みながら心の中で小さくガッツポーズw
直前で、違うやつがラスボス?ってなったときには
こ、こいつだったのか・・・?やられたー!と思ったりもしたけど。

スケールのでかいストーリーで、おもしろい。
こういうのって日本にはないジャンルだと思う。あたしの知識が薄いだけかもしれんが。
歴史小説とも違うし。そーいえば、一時期歴史物にはまったなぁ。
宮本武蔵とか織田信長とか新撰組とか。

このイルミナリティの紋章とかって実際にあるのかな?
ないのだとしたら、よく考えたなー。

ダビンチコードもそうだけど、ヨーロッパにいって絵画とか建造物とかを
見に行きたくなる。この目で見てみたい。
いつか、行こーっと。


No:00058,59

【2006.09.25 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
倒錯殺人/ジョン・ダニング
倒錯殺人 倒錯殺人
ジョン ダニング (1989/09)
中央アート出版社

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シリーズ第5弾。面白い。
でもシリーズを続けて読んでいたから、殺人の内容に違和感を感じなくなっていた気がする。麻痺?

このシリーズの本は、章のタイトルが素敵。
章の内容を完結に、かつスタイリッシュ(?)な章題がついてて好き。
たとえば「口紅をつけたロメオ」とかね。

さすがにカニバリズムだけは、ちと無理ぽ。
読んでて、気持ち悪いっつーか胸がモヤモヤするっつーか。読むだけでもゾワゾワして怖くなる。
リアルに書いてあったりすると、勝手に頭の中で処理されちゃうし。

前回書いた佐川という人の本をググッたら、
実際の被害者の写真が いきなしミョーンて載ってた。ショッキングすぎて、チビる。
ネットって何でもあり? こわいよー。
スクロールで下に行く前に注意書きとかしといてくれよー、まじで。
「この下に写真があるので心臓の悪い方はご遠慮願います」的なアラート出してくれよー、まじで。

第4弾の「狂気の殺人」が見つからない。20年近く前の本だし増刷もされてなさそうだし。
5冊のシリーズの中で、タイトル的には一番面白そうなのにィー。

ジョン・ダニングの本をググってみたら、なんだか小説の方も面白そうなので、今度読んでみよ。

そーいえば、改めて読みたい本。夏目漱石とか太宰治とか。文豪の作品を。
多分、ちびっ子の頃に読んだんだろうけど、改めて読み直したいな、と。特に「走れメロス」
ふと、文豪読みたいモードになる時がある。
数年前の文豪モードは芥川龍之介を読み返したね。

あと、大学時代 三島由紀夫の本を読もうとして しょっぱなからくじけて読んでないので、三島由紀夫も読んでみたい。作家畑開拓。

多分、文豪読み始めたら 何冊かで現代の本読みてーってなるのが目に見えているけど
ここは、腰をすえて文豪を読みあさりたいところ。



No:00057


【2006.09.16 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
奇怪な殺人/ジョン・ダニング
奇怪な殺人 奇怪な殺人
ジョン ダニング (1989/03)
中央アート出版社

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シリーズ第2弾。ふむふむ、おもしろい。非常に。

日本て、猟奇的な殺人事件があまりないような。
昔に比べて子供を対象にした殺人は増えてきているけど。
表に出てないだけなのかなぁ。

ぱっと思いつくのは、サカキバラの事件かなぁ。あれは、衝撃的だった。かなり。

それ以外だと、やっぱ宮崎勤。ぐらいかなぁ。

昔の人で、佐川だか佐山って人が日本人の中では一番猟奇的な殺人者かも。
確か、この人 本出してた気がするから読んでみよ。
つっても、殺人の実録とかではなくって普通の小説だった記憶が。
こんど読んでみよ。

って、この本の感想書いてないや。
内容が内容だけに、グロくなりそーだから省略。なんにせよ面白い、非常に。

No:00056
【2006.09.13 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
正真正銘の殺人/ジョン・ダニング
正真正銘の殺人 正真正銘の殺人
ジョン ダニング (1989/01)
中央アート出版社

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おもしろーい。こういう本大好き♪
「実録・ヨーロッパの殺人シリーズ」の第1弾。

第3弾の「女性殺人犯」だけしか読んだことがなくて、今回1・2・5弾をゲット。

猟奇的な本って、大好き。しかも実録なんて涎もん。

とは言っても、これといって感想を書くことはない。


No:00055
【2006.09.13 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
@ベイビーメール/山田悠介
@ベイビーメール @ベイビーメール
山田 悠介 (2003/03)
文芸社

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うーん、いまいち・・・。話しに無理がありすぎる気が。
シチュエーションは、毎度のことながら現代社会の闇を描いてていいんだけど・・・。

出会い系で女と出会うとか、携帯のメール絡みってところとかは別にいいんだけど・・・。

携帯にメールがきますた。そのメールを見た人は、妊娠するって・・・
いくらなんでも、そりゃねーべよ。
しかも、1ヶ月でお腹の赤ちゃんが成長して、へその緒を引きちぎってお腹を破って出てくるって・・・そりゃねーべよ。
もひとつ言うと、同時に3人が泡吹いて死ぬって、ありえねー。

って、フィクションなんだから ありえねーのが当たり前なんだけど
なんか、失笑って感じ。全然、面白くなかった。

ミステリーでもないから、なんつーか・・・。都市型ホラーって言うの?

結局、その女は自殺していて土の中で携帯持って埋まってました。チャンチャン。
ラストが、またつまんねー。その女と同じ顔した子供3人に主人公が・・・みたいな。なんじゃそりゃそりゃ。


あたりハズレが激しすぎ。山田悠介。



No:00054

【2006.09.08 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ネクロポリス/恩田陸
ネクロポリス 上 ネクロポリス 上
恩田 陸 (2005/10/13)
朝日新聞社

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恩田ワールドを堪能。

この本、ハリポタのように映像にしたら、とても面白いと思う。
てか、映像で見たい!幻想的な感じが最高。
ファンタジーミステリーって面白いなぁと再実感。

ヒガンって概念(?)が、現実にあればいいのに。そこの島に行ったら、他界した人に会えるっていう。
そしたら、お父さんと茶々に逢いたいな。
ヒガンって彼岸よね。
ジャポネの文化がところどころに、もじってまじってるのも好感が持てた。

上下巻で、楽しく読めますた。



No:00052,53

【2006.09.04 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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