日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
07 // 2006.08 // 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
リアル鬼ごっこ/山田悠介
リアル鬼ごっこ リアル鬼ごっこ
山田 悠介 (2004/04)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


おもしろーい!納得の1冊。
ちょっと山田悠介が自分の中で不作だったので、期待薄だったけど、おもしろーい!

タイトルから想像していた内容と根本が違った。
リアルな鬼ごっこだとは、思っていたけど。「佐藤」王様の命令だとは。
読んでて、翼は最後の一人になるだろうなって事は、始めから予想していた。
最後の最後、翼は捕まった佐藤さん達を全員解放しろ と望むかと思ったけど、違かったね。翼が死ぬのは、想定外。

親友の洋との別れのとこに涙。電車の中で読んでいて思わず涙がこぼれそうに・・・。
愛も捕まるとは思わななんだー。
早い段階で、父親が捕獲以外の理由で死ぬとは思わなんだー。

と、読んでて色々裏切られたのが非常に面白かった。
それに、読んでてスピード感があって、グングン読んじゃう。


「鬼ごっこ」って 響きが可愛いだけで、ただのリアルな殺戮ゲーム。
実際にあったら、怖いよね。発想としては面白いけど。

アタシが王様なら、旦那の苗字をターゲットにして命令するねw
って、まだ離婚してないからアタシもターゲットの一人じゃんw


No:00051
スポンサーサイト
【2006.08.31 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
予知夢/東野圭吾
予知夢 予知夢
東野 圭吾 (2000/06)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


短編集で読みやすかった。ひとつひとつの章も短いし。面白かった。

短編のタイトルが当て字なんだけど、章を読み終わるごとにタイトルに納得。
ミステリーっちゃミステリーだけど、トリックが・・・いまいち?
納得いくよーな、いかないよーな。すっきりしないっつーか。
でも、よくできてると思う。

短いので、アッという間に読み終わったけど、読んだ後に印象に残らない。
トリックのすっきりしなさだけが残りますた。


うーん、記念すべきブログ50冊目かぁ。無念。



No:00050

【2006.08.31 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
みじかい命を抱きしめて/ロリー・ヘギ
みじかい命を抱きしめて みじかい命を抱きしめて
ロリー・へギ (2004/03/16)
扶桑社

この商品の詳細を見る


早速、読みました。感想、がちょーん。(_´Д‘)


No:00049



[READ MORE...]
【2006.08.27 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
アシュリー ~All About Ashley~/アシュリー・ヘギ
アシュリー ~All About Ashley~ アシュリー ~All About Ashley~
アシュリー・ヘギ (2006/02/14)
扶桑社

この商品の詳細を見る


テレビでアシュリーの特番があると、必ず見てしまう。
本屋で、この本を見つけて思わず手に取った。

月並みなことしか言えないけれど、強いな アシュリーは。
ポジティブな考えの大切さ、重要さを痛感した。パワーをもらった気がする。
テレビでアシュリーの番組を見た後も、いつもパワーもらってる気がするなー。
これは子供に読ませたい本かも。って子供いないけどw

切ない。


No:00048




【2006.08.25 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
むかし僕が死んだ家/東野圭吾
むかし僕が死んだ家 むかし僕が死んだ家
東野 圭吾 (1994/05)
双葉社

この商品の詳細を見る


題名から、漠然とイメージしていた内容と違くて、いい意味で裏切られた。面白い。

僕の死んだ家だから、僕の話かと思いきや 僕の昔の彼女の死んだ家。
そして、僕も死んだのかもしれない、あの家で。
誰もがそういう昔死んだ家を持っているのではないかっていう提言だけど
あたしは、持ってない。死んでない、昔。 現実、死んでないからって訳ではなく
彼の言う死んだ家という観点では、あたしは持ってない。

読んでて、薄々これはこうだべさーって思ってて、途中までは推理があたっていたけど
最後の重要なところが間違っていた。残念。 やるな東野w


東野さんの本って、今のとこハズレがないなー。楽しめるなー。



No:00047

【2006.08.25 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
エンド・ゲーム―常野物語/恩田陸
エンド・ゲーム―常野物語 エンド・ゲーム―常野物語
恩田 陸 (2005/12)
集英社

この商品の詳細を見る


常野シリーズ、これ読んでなかった。
これって、完結なのかしら?エンド・ゲームだけに。
でも終わり方は、これにて終了!って感じでもなかったし・・・。

最後の最後で どんでん返し。最後のほうは、もう一度読み返した。
この前、「光の帝国」読んどいて良かった気が。裏返す、裏返されるの話しが入ってきやすかったので。

現実に、こういう能力の一族がいたら、怖いなぁ。
って自分が一族側だったら。
いきなり、街の人がピンボールとかになったらチビる。多分。
ピンボールなら まだいいけど 頭がでっかいイチゴの人とか見えたら失神する。チビりまくる。
しかも、いつ裏返されるかビクビク生きていくなんて、こわー。
普通の一族で良かった。って、あたしは何の話しをしてるんだ?w


なんにせよ、恩田陸ワールドを堪能できますた。


No:00046


【2006.08.25 (Fri)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
他の誰かになりたかった/藤家寛子
他の誰かになりたかった―多重人格から目覚めた自閉の少女の手記 他の誰かになりたかった―多重人格から目覚めた自閉の少女の手記
藤家 寛子 (2004/03)
花風社

この商品の詳細を見る


つまらなすぎ。文章の書き方も嫌。

意図的に「お喋りをするような感覚」で書いたと あとがきに書いてあったけど。無理。
読んでらんない。書き方もそうだけど、内容も なんじゃこりゃ。

久しぶりに途中で断念。P.94/230にて終了。


No:00045(一応カウント)
【2006.08.17 (Thu)】 ギブあっ本 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
スピン/山田悠介
スピン スピン
山田 悠介 (2006/07)
角川書店

この商品の詳細を見る


最後まで、スタミナ持たず。

複数の少年がネットの掲示板をきっかけに、バスジャックを図るっていう展開は
今っぽくてイイと思う。でもね・・・。
最後、バスジャックされたバスに乗っていた小学生が首謀者ってのは
ちと無理がありすぎる。無理があるっていうか、つまらない終わり方。

その少年が、ネットで見つけたタカって子になりすましていて
最終的にタカが捕まって、タカは実在したのだーって終わられても・・・。

設定が、現代に起こりそうな感じで展開していったのに
最後がありえねーでしょ。つまんねー。

題名が何故「スピン」なのかも、わからず。
それは きっと読んでいくうちに「つまんねー」って気持ちが強くなって
あんま真剣に読まなかったからかもしれない。


No:00044
【2006.08.17 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ドミノ/恩田陸
ドミノ ドミノ
恩田 陸 (2001/07/27)
角川書店

この商品の詳細を見る


やっぱ、おもしろい恩田陸。
ドミノのように、どんどん話しが進んでいき、なおかつひとつに繋がって展開していく。
さすがだなー。すごいなー。

巻頭に登場人物が書かれていて、珍しい入り方だなぁと思っていたけど
登場人物が多いので、確かに登場人物が書かれているとわかりやすい。

色々な角度から、色々な人が主人公になって最終的にひとつに繋がっている。
うーん。素晴らしい。てか、純粋に読んでて楽しかった。

物語が東京駅を中心に繰り広げらていくところも
個人的に、あーあそこねーと共感できたりもして。非常に楽しめますた。


No:00043

【2006.08.15 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
時生/東野圭吾
時生 時生
東野 圭吾 (2005/08/12)
講談社

この商品の詳細を見る


いい!すごく素敵な本。
読み応えもあるし、ファンタジー要素とミステリー要素+α感動もある。

型にはまらない作家なのかしら?
先日読んだのともテイストが全く違うので非常に楽しめた。

「生まれてきてよかったか?」の問いにあたしは「もちろん!」と答えられる。
「なんで?」って聞かれても困るけどw
今は辛いことばかりだけど。
これからも辛いとたくさんあるだろうけど、楽しいこともたくさんあると思う。


スピード感のある展開で読んでるこっちも力が入った。非常におもしろい。


No:00042



【2006.08.10 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー パラレルワールド・ラブストーリー
東野 圭吾 (1998/03)
講談社

この商品の詳細を見る


東野圭吾、初読み。面白かったです、なかなか。

読み進めていって、大体こうだろうなーって思っていた結論と違かったので
読んでいて面白かった。

バーチャルリアリティって、子供の頃は現実味がなかったけど
今は、そのうちバーチャルで大抵のことが可能な世界になる気がする。

本の中の「記憶の改編」だって、いつか可能になる気が。
むしろ、現在進行形で どこかで研究がなされているのかも。
だとしたならば、あたしも記憶の改編したい!って思うけど
結局、記憶を曲げるだけで何の解決にもならないんだよね。
現実逃避なだけ。って、話がそれてきた。軌道修正。

智彦が死んでいるって結果は思いもしなかった。
きっと、主人公が最後に智彦に痛い目にあわされるんだろうなって
思ってたんだけど・・・。最後まで楽しく読めた。

主人公の男心、智彦の男心、共感を覚えた。もちろん真由子の女心にも。
現実にありそでなさそな話しって好きかも。

東野圭吾、もっと読んでみよ。


No:00041
【2006.08.08 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
親指さがし/山田悠人
親指さがし 親指さがし
山田 悠介 (2003/09)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


こわっ!こーいうの苦手。学校の怪談 的な。
怪談話とか すごい苦手で、怖くて夜寝つきが悪くなるら。

夜読んでて、あと1/3くらいで読み終わりだったのだけど
ビビって読むのやめた。太陽の下で読もう、と。

今、思うと何でそんなにびびったのかは、わからないけど。

結論:ミステリーでも何でもない ただの怪談話。ひねりもなにもない。

大どんでん返しがあるわけでもトリックや隠されていた読者への挑戦があるわけでもない。
(って、カーや有栖川じゃないんだから挑戦はいらないけど)

内容は、薄いなーってのが正直な感想。
終わり方も「×ゲーム」と同じように曖昧な感じだし。

「×ゲーム」の感想文で
>ラストは、続編が出ちゃったりするのかしら?
>って感じで、期待度高し。
て書いたけど、親指さがしも同じような終わり方なのに
この感想の違いは何だろう?2番煎じだから?


山田悠介には、はまらなそう。


No:00040




【2006.08.07 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ウランバーナの森/奥田英朗
ウランバーナの森 ウランバーナの森
奥田 英朗 (1997/08)
講談社

この商品の詳細を見る


うん、楽しく読めました。例にもれず、途中ドロップアウトしそうになったけどw

ジョン・レノンの話だね。ジョン・レノン知らねーし・・・みたいな。
主人公ジョンの嫁ケイコに違和感を感じつつ読み進めていたんだけど
最後の方に気づいた。本物はヨーコだって。

お盆が近いということもあるのですが、
この本みたいにお盆に天国の人たちと会えたらいいなぁって思いますた。
その発想が好きだな。それを便秘という笑い要素とからめたところも好き。
あたしも、お父さんと茶々に会いたい。
ウランバーナってお盆のことなんだって。俗説らしいけど。
またひとつ勉強になった。

処女作なのかな、奥田英朗の。
あまり期待していなかったけど、楽しく読めました♪

しばらく、次読む本がないな・・・。何読も。


No:00039

【2006.08.02 (Wed)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
| BLOG TOP |
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
はあさっち
  • はあさっち
  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
    好きな作家↓
    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
 
Copyright © 2005 読んだ。読んだ。読んだ。 All Rights Reserved. 【 / 】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。