日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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×ゲーム
×ゲーム ×ゲーム
山田 悠介 (2004/08)
幻冬舎

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おもしろーい!グングン読んでしまいますた。
朝の電車の中で9割読み終わる、あまりにも先が読みたくて。正味25分。

朝読むには、グロすぎたところがあって気持ち悪くなりそうだったにょ。
主人公の友人を殺すところとか、主人公の恋人を痛めつけるところとか辛すぎ。

読み終わって、あっそういえばエピローグにそんなこと書いてあったな
って感じで、ラストのラストは期待はずれ。
正が糸を引いていたのだったら、もっと正に怖さがあった方が良かった気が・・・。
ラストは、続編が出ちゃったりするのかしら?
って感じで、期待度高し。

読んでて、これ映像化したら、完全にホラーだべさって思った。
ホラーだったら怖くて見れねーし。

Gyaoで「スイッチを押すとき」ってドラマが今やっていて、その原作者が山田悠介。
それまでは全く知らなかった。ドラマは成宮くんが見たかっただけで。
んで、著書見てみた。「リアル鬼ごっこ」は聞いたことあるなぁくらいで、
この本を手にとってみたんだけど結構面白かったので、他のも読んでみよ。

読み終わって結論:いじめはやめとけ


No:00038

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【2006.07.31 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
光の帝国―常野物語/恩田陸
光の帝国―常野物語 光の帝国―常野物語
恩田 陸 (1997/10)
集英社

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久しぶりの恩田陸。
恩田陸ワールド全開で、楽しめました。途中、手紙のやり取りの部分から
だんだん読むのがだるくなってきて、ドロップアウトしそうになったけど。
次の次の章あたりから、復活。結果、ドロップアウトしないで良かった。と。

昨日、読み終わって、今感想書こうと思ったけど 覚えてない。

途中、草が人から生えてくるあたり 面白かった。
くらいしか覚えてないよぅ・・・。次に読んだ本がインパクト強すぎたのかも。

常野物語はシリーズものっぽいので、機会があったら読もう。


No:00037
【2006.07.31 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
びっくり館の殺人/綾辻行人
びっくり館の殺人 びっくり館の殺人
綾辻 行人 (2006/03)
講談社

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久しぶりの館シリーズ!面白い。
今、子供の君達へ・昔、子供だった君達へってテーマで書かれていた。
ストーリー的には、子供でも読めるミステリーで読みやすいんじゃないかな?
読み始め、文字のでかさにビビッたけど、あとがき読んで納得。
漢字によみがなもふってあったし。

あっという間に読み終わったけど、綾辻ワールドやっぱり好きです。
年2回くらい刊行されればいいのに。

挿絵が何とも言えず奇妙で、嫌な感じだった。
綾辻氏の本で挿絵があるのは初めてじゃないかな?
やっぱり子供達へってところを意識しているのかも。

今度は、もっとえぐい読んでる最中にトイレ行けなくなるようなミステリーが読みたいッス。
めったに巡りあえないけど。


No:00036
【2006.07.27 (Thu)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
サウス・バウンド/奥田英朗
サウス・バウンド サウス・バウンド
奥田 英朗 (2005/06/30)
角川書店

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勢いよく読めなかった。中盤まで読むの時間かかった。
学生運動とか、そういう思考わからないし。興味ないし。
・・・おもちろくないかもって感じで。
叔父さんが捕まったあたりから、持ち直してきて面白くなってきたので
やれやれといった感じで。

沖縄移住したーい!って気になるね。
あたしも文化生活から離れて、自給自足で生活してみたいよ。
パイパティローマって、実在するのかな・・・?実在するなら、是非行ってみたい。

主人公の父親に対する気持ちに共感できた。
そして、やっぱり兄弟・家族って素敵だなって。

表紙にシーサー なんでだろ?って思ってたけど納得。
あー、沖縄行きたい。旅行でもいいから。
今なんて、暑くて暑くて最高だろうなぁ。


No:00035
【2006.07.26 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
フライ・ダディ・フライ/金城一紀
フライ,ダディ,フライ フライ,ダディ,フライ
金城 一紀 (2003/02)
講談社

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とても面白かったです。
読み始め、いつものゾンビーズが出てこないので、今までのとは違うのかと思ったけど、きたー!!!!って感じで南方登場!
おもちろーい。

「speed」読んだときも同じくボクシング習いたーいって思った。
現実的には、無理。殴られるの嫌だしw

主人公の鈴木さんのキャラもイイ!
スンシンに「てへって笑うな」って怒られてるところとか微笑ましかった。

今日、DVD借りてこようかと思ってます。
ゾンビーズの主要キャラが実写では誰になるのか楽しみ。

金城一紀の本って、大体読んだのかな?
まだ読んでない本が沢山あればいいのに。ほんと はまった。


No:00034

【2006.07.22 (Sat)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(3)
speed/金城一紀
SPEED SPEED
金城 一紀 (2005/07/01)
角川書店

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おもしろーい!文句なし。

ほんとは、もっとゆっくり読みたいんだけど、先が気になってしまって
行き帰りの電車+昼休み少々+帰宅後で、あっと言う間に読んでしまった。

金城一紀、おもしろーい。「GO」を勧めてくれた友達に感謝です。
「GO」読まなかったら、金城一紀の本に出会わなかったと思う。

この本読んでて、男の子って やっぱいいなぁって思った。仲間っていいなぁって。
女の子特有の陰険な感じと駆け引きありきの友情とかが昔から大嫌いで
生まれ変わるなら絶対、男の子がいいッス。

岡本さんの痛快な感じも、すごい良かった。
最後の方で中川にパンチをくらわしたとこは、読んでてゾクゾクしちゃった。
痛快。ザ・ゾンビーズ万歳!

次は、楽しみにしている「フライ・ダディ・フライ」を読むら。


No:00033

【2006.07.19 (Wed)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
いつかパラソルの下で/森絵都
いつかパラソルの下で いつかパラソルの下で
森 絵都 (2005/04/26)
角川書店

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今回直木賞を受賞された森絵都さんの本を読んでみますた。
直木賞のニュース見るまで知らなかったです。

が!面白かった。早速、森絵都さんの本を読み漁ろうと計画中。
女流作家の恋愛物は肌に合わないので、ほとんど読まないのですが
この本が面白かったのでチャレーンジ♪

途中、泣けた。読んだ後も、なんだか自分の想いに耽り涙。
読んだ後 なんともいえない心地よさに浸れた。
多分、巡り巡ってハッピーエンドになっていたからかな。

兄弟愛みたいのも感じられて、やっぱ兄弟っていいなって。
同じ親から生まれて、血の繋がっている人って親と兄弟しかいないし。
結局、心の底から助けてくれるのって親兄弟だと思ってるし。って事を改めて考えられた。


No:00032


【2006.07.19 (Wed)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
レヴォリューション No.3/金城一紀
レヴォリューション No.3 レヴォリューション No.3
金城 一紀 (2005/04/28)
角川書店

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うん。面白い。
これにも「GO」と同じように人種差別的な匂いがした。
作者と何か関係があるのかしら?

さくさく読めて非常にイイです。奥田英朗と同じジャンルかも。
頭使わないで、楽しく読める。

こういう風に学生時代の思い出を呼び起こさせるような
鼻の奥がツンとなるような感じ、大好き。


No:00031
【2006.07.18 (Tue)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
「連続殺人犯」の心理分析/ジェイソン・モス
「連続殺人犯」の心理分析 「連続殺人犯」の心理分析
ジェイソン モス、ジェフリー コトラー 他 (2002/03)
講談社

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こういう本も大好き。わくわくしちゃう。

ゲイシーと作者モスとのやりとりを記載した本。
この作者、著者略歴見るとすげー人。

成功者って着眼点が、やっぱ違うんだよね。
ゲイシーに手紙を出すってのは考え付くけど、そこからの心理作成とか
互いのやりとりを独自の検索システムを作って矛盾がないようにするとか隙がない。
このゲームを成功させるために緻密に作戦を立てている。すげーな、と。

刑務所内でのモスとゲイシーのやりとりのところは
読んでて気分が悪くなりそうになった。嫌悪感がゾワゾワと。
やっぱり、凶悪連続殺人犯なんだなぁって。人って変わらないよ。

昔、なんて雑誌か忘れちゃったけど
一冊\500で連続殺人犯の事件を綴ったファイルみたいのが発売されてた。
10冊くらいは、買った記憶が。昔から、こういう連続殺人の本大好きなんです。

心理学の勉強したし。なら、学校行けって話しですが。
羊達の沈黙でFBI心理分析官が日本に浸透したことで、こういう事に興味深深になった気がする。

そういえば、日本に連続殺人犯って少ないね。


No:00030




【2006.07.15 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
最悪/奥田英朗
最悪 最悪
奥田 英朗 (1999/02)
講談社

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ストーリー的には面白かったんだけど、
読んだ後 心が暗くなるっつーか。元気がなくなった。テンション下がる。

読んでる最中もなんか あまりにも救いようのない展開で・・・必殺ダッシュ読み炸裂。
ほんと、題名通り「最悪」
この本に「最悪」ってタイトルを選択した奥田英朗。さすがです。感服。
「最悪」ってタイトル、そのものズバリですね。
この本は、題名を先につけたのかな? 後につけたのかな?

川谷さんの板ばさみ かつ どうしたらいいのかわからないって状況に感情移入してしまって、川谷さんが主人公のカテゴリーになると 読んでて妙に嫌な気持ちになった。自分を見てるようで。
あたしは町工場の社長さんでもないし、銀行に融資を断られた訳でもないんだけど。
だから、余計に暗くなってしまったんだろうな、きっと。

ほんと、テンション下がる。この本。落ちてるときに読まない方がいいっすね。

気分的には、ハリーポッターとか読みたい。
何も考えずファンタジーにワクワクできる本でも読んで
てっとり早くテンションあげたい感じっす。ショボン。ショ本。
ハリーポッターでテンションあげれる自分が笑えるけどw


No:00029

【2006.07.14 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
死体まわりのビジネス/アラン・エミンズ
死体まわりのビジネス-実録●犯罪現場清掃会社 死体まわりのビジネス-実録●犯罪現場清掃会社
アラン・エミンズ (2005/09/06)
バジリコ

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えー、面白かったです。非常に。こういう本、大好き。
途中、虫とかの話のときは、思わずダッシュ読みしちゃったけど。

こういった仕事があるんだなぁ、と素直に関心。そして、作者に拍手。
その仕事をしてる人は、好きで犯罪現場清掃をしてるけど
作者は、それ専門ではない訳で。取材を続けたことに拍手。なかなか出来るもんじゃないよ、と。
途中から、普通に作者も掃除をしてるのが微笑ましいw

浴槽の中の男ゲイリーを引っ張りすぎなのが気になった。
最初のほうは、ガンガン読めて楽しかったけど 途中から内容的に失速していった気がする。

でも、トータルで面白かった。非常に。
続編とか出てないかしら? 

この本がamazonにあったのに驚き。さすがだにゃー、と。


No:00028

【2006.07.14 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
GO/金城一紀
GO GO
金城 一紀 (2003/03)
講談社

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友達が、なかなかおもしろかったと言っていたので、読んでみた。
うん、なかなかおもしろい。てか、結構おもしろい。

映画になってるって先入観があったせいかも知れないけど
殴りあうとことか、読んでてイメージにしやすい感じですた。
DVD借りて見たいな。借りなさそうだけど。

ステップファザー・ステップも同じ人が書いてるんだぁ。絶対、読も。
これも、映画見たかったんだよね。


No:00027
(カウントが途中からずれていたので、帳尻合わせ)
【2006.07.11 (Tue)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
女性殺人犯/ジョン・ダニング
女性殺人犯 女性殺人犯
ジョン ダニング (2002/03)
中央アート出版社

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初めて、amazonに画像がない本に当たった。ちょっと、感動。
あまりにも需要がないからな気がしますが。

こういう本、大好き!
シリーズ物っぽいので、他のシリーズも読みたいなぁ。
「殺人者を愛した女たち」ってのは、昔読んだ記憶がある。

内容は、いまいち面白くなかったから、がっくしですた。
わくわくしながら読み始めたのに、だんだんテンション下がっていくのが、わかった。
つ、つまんねーみたいな。あの~、ギブアップしていいですか?みたいな。
本を読むの、途中でやめるの好きじゃないので、読んだけど。

そういえば、この本読む前
山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を読んでたんだけど、
1章読んで読むのやめたんだった。
山田詠美って、読んだ記憶がなかったし、
友達が貸してくれたってのもあって読んでみたけど。無理ですた。
「AtoZ」も読もうかと思って借りてたけど、やめた。
基本的に、ミステリ・ファンタジー系以外の有名女流作家系は、あまり好きくないのよね。

って、話が大幅それそれ。軌道修正。
まぁ、他のシリーズ本に期待ってことで。

きゃー、もう3時だわぁ。寝ないと。


No:00025

【2006.07.11 (Tue)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
東京物語/奥田英朗
東京物語 東京物語
奥田 英朗 (2001/10)
集英社

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うーん。ボチボチでした。
「マドンナ」といい、この表紙の絵っぽいのは、あたし的に不作なのかも。
これから、気をつけよ。

この本読んで、そういえばドイツって分断してたんだなってこと思い出した。
全く忘れてた。
今、ワールドカップでも普通にドイツとして、
ひとつの国として出場してるけど
昔は、分断してたんだよなぁって、改めて思い出した。
ちびっこだったから、よく解ってなかったけど。

次は、何読も?


No:00024
【2006.07.08 (Sat)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
真夜中のマーチ/奥田英朗
真夜中のマーチ 真夜中のマーチ
奥田 英朗 (2003/10)
集英社

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またまた、奥田英朗。おもしろかった。
ミタゾウって、キャラ的に伊良部に似てるなぁと思った。
クロチェも、かわいいね。
章ごとにそれぞれの登場人物の視点で書かれてて、ひとつの出来事を多角的に見れた。
やっぱ、奥田英朗はヒットなのだ。はまったのだ。
内容は知らないけど「ウランバー名の森」早く読んでみたい。題名にひかれる。


No:00023

【2006.07.07 (Fri)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
邪魔/奥田英朗
邪魔 邪魔
奥田 英朗 (2001/04)
講談社

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おもしろかった。刑事物とか大好きなもんで。横山秀夫系の。
前回読んだ「マドンナ」が不作だったのは、たまたまだったのかしら。

この本は、おもしろかった。
奥田英朗の本って喜哀楽が揃ってて、好きです。
奥田英朗の長編を初めて読んだけど、最後まで楽しめた。
寝なきゃいけないのに、一気に読了。今日は、寝不足気味だったけど満足。
刑事物も書けるのねー。長編も書けるのねー。・・・って、アタシが無知なだけ(恥
ますます期待度高しだわぁ。うひょ。


No:00022

【2006.07.04 (Tue)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(1)
マドンナ/奥田英朗
マドンナ マドンナ
奥田 英朗 (2002/10)
講談社

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奥田英朗の伊良部シリーズのインパクトが大きかっただけに
この本は、読み終わった後の印象が薄いかも。
うーん、期待しすぎたかも。

面白くなかった訳ではないけど
この本を読むなら、他の面白そうな本を読んだ方がいいかなーと。
とりあえず、奥田英朗の他の本も読んでみよーっと。


No:00021

【2006.07.02 (Sun)】 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
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