日々、読んだ本の記録です。 つたない読書感想文を書いていきます。
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離婚という名のナスティゲーム/井原美紀
離婚という名のナスティゲーム 離婚という名のナスティゲーム
井原 美紀 (2002/06)
集英社

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自分の人生の、今のタイミングでこの本を読めたこと。感謝。

自分が幸せに結婚生活を送っていたら、
この本を読んで、こんな気持ちにはならなかっただろうね。

自分とリンクするところがあって、時に号泣。
きっと、泣くような本でないけど、本来は。

マイノリティ=薄汚い
あたしも、薄汚いゲームをしてるもんだ。

心に響いた文を少々、記載。
「カルマ(業)よ。カルマなの。
あなたと彼は一緒に成し遂げなければならないことがあった。
でも、それはもう終わったの。新しい人生へ踏み出す時がきたのよ。」

「悲しい時に泣くのはもうやめた。
うれしいときにだけ泣こう。」

パワーをもらえた。

にしても、今週末は怒涛の勢いで読書。
予定のない週末は、読書がいいですな。


No:0008
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【2006.05.28 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ぼくの靴音/堂本剛
ぼくの靴音 ぼくの靴音
堂本 剛 (2005/12)
集英社

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友達の勧めで、読んでみた・・・。

堂本剛は、好きっちゃ好きだけど・・・。
ファンが読む本かもしれないね、これは。
「へー、剛くんってこんな事かんがえてるんだ~♪」的な。
元気がない時に読む本ではないかも。
彼のネガティブっぷりに、やられる気が。

劇団ひとりもそうだけど、本出せるってすごい。
この本の場合は、「MYOJO」に掲載してたコラムをまとめた本だけど。
ブログが本になるのと同じような感じなのかもね。

つか「MYOJO」という響きが懐かしいw


No:0007
【2006.05.28 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
精神病棟の二十年 その後/松本昭夫
精神病棟の二十年 その後 精神病棟の二十年 その後
松本 昭夫 (1997/03)
新潮社

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「精神病棟の二十年」の続編。

・・・・。
続編って、あんまおもしろくないパターンが多い気がする。
この本の場合、この作者のその後と、読者の反応みたいのが
書いてあった。
うーん、いまいち。


No:0006

【2006.05.28 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
精神病棟の二十年/松本昭夫
精神病棟の二十年―付・分裂病の治癒史 精神病棟の二十年―付・分裂病の治癒史
松本 昭夫 (2001/09)
新潮社

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精神系の本も大好きなので、読んでみた。

ほぼ流し読み。あんまり、はまらず。
こういう考え方もあるんだなーと。
へー、と。

大学の学部を選考するときに
心理学系か、情報学系か悩んだ。
結局、先のことを考えて、情報学系にしたんだけど。
で、今はプログラマやってます。
たまに、会社行きながら、大学通って心理学の勉強したいなって思う。
現実的に、無理だけどw


No:0005
【2006.05.28 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
離婚バイブル/中村久瑠美
離婚バイブル 離婚バイブル
中村 久瑠美 (2005/02)
文藝春秋

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とりあえず、離婚関連の本を1冊、きちんと読んでおこうと思って。
本屋で、色々立ち読みとかはしてたんだけど。

読みやすかった。
求めていることがズバッと書かれているわけではなかったけれど。

やっぱ、他にメインで読んでる本がありつつ
サブとして読む本は、選択が大事だな。
これは、サブには適さなかったかも・・・。

とりあえず1冊!には、我ながらナイスチョイス。


No:0004

【2006.05.27 (Sat)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
陰日向に咲く/劇団ひとり
陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

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うーん、おもしろかった。
というか、よく出来てるなと感じました。
構成が、他の本には、あんまりない感じ。
最後の最後、何故か少しグッときたし。
本が書けるって、すごい。
しかも、本業があって副業で物書きなんて最高。理想だな。


ちなみに、あたしの好きな作家は
原田宗典
綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
宮部みゆき、恩田陸

基本的に、この作家さん達の本は、出たら読む。
あとは、売れてるなぁって本を忘れた頃に読む。
次は、何読もーかな。
って、本読んでる場合じゃないんだよね。
来月の試験に向けて、電車の中でも勉強しないと・・・


No:0003

【2006.05.26 (Fri)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
東京タワー/リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社

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うーん、はんぱじゃなく号泣。
なんで、あんなに泣いたんだろうってぐらい。

昨日の夜、寝る前に読み始めて、一気に読んでしまった。
おかげで、今朝は、最強にまぶたボボボン。
会社行きたくなかったよ。

読んでよかった。読まなきゃよかった。
自分のこととリンクさせてしまい、嗚咽をもらすほど、泣いた。

お母さん、長生きしてねって心から思った。
生きてるんだから、今からでも遅くない。親孝行していこうって。


いい本だった。


No:0002
【2006.05.22 (Mon)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
鳴風荘事件 殺人方程式II /綾辻行人
鳴風荘事件 殺人方程式II 鳴風荘事件 殺人方程式II
綾辻 行人 (2006/03/15)
講談社

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なにげに、本大好きなので、
せっかくだから記録していくら。
お粗末な読書感想文しか書けないけど。

友達の中のイメージで
はあさっこ=読書の公式は成り立たないらしいw


記念すべき1冊目の記録!
綾辻行人、好きだから詠んでみた。
うん、おもしろかった。
って、これ前に一回読んだことあるよなーって感じがした。
これ読んでる最中に、他の本 読破したりして
なんやかんやで、あまりはまらず結構読むのに時間かかった。
なんでだろ。

って、感想文にもなっていやしないw

まぁ、こんな感じで記録していきます。


No:0001

【2006.05.21 (Sun)】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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  • せっかくだから、読んだ本綴っていきまーす。
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    原田宗典
    綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖
    宮部みゆき、恩田陸

    「離婚までの記録」では、日常綴ってます。
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